麺遊心
福島
麺の種類ラーメン(極細麺)
スープあっさりのアゴだし
新規開業ラーメン製麺機(リッチメン)ユーザーラーメン学校卒業生

麺遊心

地域になじんだ味にしていきたい

― なぜラーメン屋をやろうと思ったのですか?

茨木様「元々飲食業やりたいなと思ってたんです。
日本そば屋がやりたかったんですが、長浜ラーメンを食べたのがきっかけで、 こんな麺で、あっさりしたスープがやりたいなと思ったのがきっかけなんですよね。
長浜みたいな麺はこの辺あんまりなかったんですよ。
初めてあのパキパキっとする麺を食べたのがきっかけですね。」

●自家製麺でやりたいという思い

― どこで大和をお知りになりましたか?

茨木様「蕎麦屋をやりたいと思った時から、自家製麺でやりたいという思いがあったんですね。
で、そういう考えでHPを探していたら、学校があって。
それがきっかけですね。」

― 他の学校などと比較はされましたか?

茨木様「学校に行こうと思った時は比較しましたね。
他の学校も見て、他の学校は、自分のトコの味を教えるって感じじゃないですか。
自分のやりたい味じゃなくて。
そこが引っ掛かって。
どうしても自分の思うのをやりたいというのがあったし。
HP見て、自分のやりたいのを手助けしてくれるのかなって思って。
どうしても細麺であっさりでアゴを使いたいっていうのがあったので。
押し付けの味じゃダメだったんです。」

 

― その中で、なぜ大和の機械にしようと思ったのでしょうか。

茨木様「学校で使ったじゃないですか。
それで、安全体制、凄い細かいところまで安全装置がついてるっていうのが一番ですね。
そば屋に前勤めてた時も、産業展とかに行ったんですね。
そこで他の機械も見たんですけど、大和さんのが一番安全性が魅力でしたね。」

●一人一人が納得するまで突き詰める、 あれがすごいなと思ったんですね。

― ラーメン学校にご参加頂いて、どうでしたか?

茨木様「正直、こういう味だったらこうするんですよみたいな、 出来あがったマニュアルみたいなものを教えられるのかなっていうのはありましたね。
実際は、一人一人が納得するまで突き詰める、 あれがすごいなと思ったんですね。
一人一人に親身に話を聞いて、皆で考えてくれる。
あれが一番すごいなって思いました。
それに、学校終わったから終わりっていうわけじゃないじゃないですか。
電話したら教えてくれるし、相談にのってくれるし、それがすごいなと思いました。
学校に参加した時の仲間とも連絡取り合ってますよ。
よく集まってる仲間もいます。
学校のほんの1週間でこんな仲良くなると思わなかったです。」

 

― 茨木さんにとって大和はどういう会社でしょうか。

茨木様「今の味が出来たのは大和さんのおかげですからね。
どういうって言われちゃうと困っちゃうけど、産みの親みたいな感じじゃないですか。
どうしていいか分かんなかったですから。
化学調味料っていうのが自分にとって抵抗があったんですね。
それが使わなくてもできるよって学校行った時に言われたのがすっごい嬉しかったし、 ほんとに、学校行ってなかったら化学調味料使ってやってたと思うし、 あの味が出来てたかと思うと、そうじゃないと思うし。」

 

― 開業する前にどんな不安がありましたか?

茨木様「毎日同じスープが炊けるのかとか、はたしてこの味で地域の人に 受け入れられるのかとかあったし、全部ですね。
不安だらけでした。
開業してからも、同じようにやっても、スープが一番苦労しました。
ダメにしちゃった時もあったし。
今は基本に戻って教えられたとおりにやるようにしてます。
たまーに松原先生にも電話してるんですけど・・・。」

●地域になじんだ味にしていきたい

― ラーメン店をしていて楽しい、良かったと思えることは何ですか?

茨木様「仏頂面したお客さんが、笑顔でごちそうさまって言ってくれるのが最高に嬉しいですね。」

 

― こだわりの商品について教えてください。

茨木様「あっさりのアゴだし、極細麺。
麺もそうですね、大和さんと知り合わなければできなかった麺ですから。
学校に行った時のレシピを元に、木口さんに変えてもらって。
とても親切な方で。
何かあるとすぐに飛んできてくれるから、 逆に電話するのが申し訳なくなっちゃうくらい反応してくれちゃうから。
機械がここちょっとこうなんですけどーって言ったら、 3日以内には絶対来るじゃないですか。」

― では最後に、これからの目標は何ですか?

茨木様「欲を言えば二号店ですね。
でもとりあえずの目標は、地域になじんだ味にしていきたいっていうのがありますね。」

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スープあっさりのアゴだし
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