蕎麦生地の練り込み装置

菊二郎

SN8

手作業でしかできないとされていた、水練り十割蕎麦を作るための「蕎麦生地の菊揉み」を完全機械化。世界で初めて実現した練り込み機構です。手練り同様の繊細な力加減で菊揉みし、プロ中のプロの手打ち職人の様な柔らかくてしなやかな蕎麦を表現できます。

最新技術を駆使し、
職人の繊細な力加減を表現。

1.5mm角の蕎麦なら、茹で時間20秒。
蕎麦の風味を活かす練り込み

菊二郎の説妙な力加減は、プロ中のプロの手打ち職人の練り込みを再現します。その結果、1.5mm角の十割蕎麦が、たった20秒で茹で上がるようになりました。蕎麦の風味は、茹で時間が長いほど消えてゆくものです。菊二郎でつくる、しなやかで繊細な十割蕎麦は、茹で時間を抑えて、そば粉本来の風味を最大限引き出します。

取り外し簡単

複雑な形状の羽根で、そば粉と水をしっかりと混ぜ合わせます。撹拌造立効果により、均一な水回しを実現し、職人の手練りを再現します。

機種名菊二郎
型式SN8
外形寸法W450×D630×H600 (mm)
電源電圧単相 100V(400W)
重量80kg
粉容量3kg

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