最大2,000食/時も可能な大型ライン

大型ラインこそ安全性が第一

当社の大型ラインは、ロール入口側で手が入らないよう、ロール安全パイプを装備し、さらにコンベアを使用して自動で麺帯を供給するなど様々な安全対策が施されています。また、安全面だけではなく、食数が増えた場合に、当社の小型製麺機リッチメンⅡ型、Ⅲ型との連携により、ステップアップが可能なので、今導入されている製麺機が無駄になりません。お客様の麺種レシピにより、ロール段数を増減させる事も可能です。『only made for you』をコンセプトに、あなただけの為にカスタマイズし、麺質に合わせた最適なご提案をさせて頂きます。

製麺工場も運営しているから工場見学も可能です

製麺工場を自社で運営しておりますので、工場見学をする事が出来ます。麺作りノウハウだけでなく、製麺工場の作り方、運営方法もご相談に応じることが出来ます。自社で運営しているからこそお伝え出来ることがございます。小型機から連続大型機に切替えた場合、ロール径の違い、ロールスピード、圧延タイミングの違いなどにより、麺質が異なります。その為に必ず実機での麺質チェックが必要です。当社では、実際に大型機にて麺作りを行い、麺質チェックをしていただくことを基本としております。レシピを外部に漏らしたくない場合、レシピを公開せずに、ご自分達で製麺テストをすることも可能です。

連続ロールライン

ラインナップ

複合機

複合機(複合・粗麺帯作り)

FM923+FR923

業界唯一、安全性を確保した独自の内蔵生地押し込み装置

  • 生産能力:最大2,000食/時  以上

ロール機

連続ロール機+切出し機

CR975+CC052

  • 生産能力:最大2,000食/時  以上

連続ロールラインの設置例

複合1回、圧延4回の工程の場合

ミキサー
M50

複合機
FM923 + FR923

麺帯ラック

3連ロール機
CR975

切出し機
CC052

複合1回、圧延4回、の工程の場合

ミキサー架台
ミキサー
M50

熟成コンベアー

複合機
FM923 + FR923

麺帯ラック

3連ロール機
CR975

切出し機
CC052

お客様の麺質に合わせて必要な機器のみをカスタマイズ

リッチメンⅢ型B
LC032

4連ロール機
CR9775

リッチメンⅡ型
LS082l

1連ロール機
CR9

リッチメンⅡ型
LS082l

3連ロール機 CR975

連続ロールラインについてお気軽にお問い合わせください