Never Never Never
Give-up!

麺の常識を変え、地域を支え、
社会を笑顔一杯に

心や気持ちの入っていないことは、上手くいくはずはありません。
では心の部分は誰が教えてくれるのでしょうか。

年間200店以上のうどん、ラーメン店のプロデュース、指導を行う傍ら日本各地で講演に飛び回る毎日です。本も多数執筆しております。

私が主宰する麺学校は「ありえへん学校」として知られておりテレビでも紹介されました。開業される方の人生を繁盛させるための死生観、哲学、経営理念を徹底的に叩き込みます。時として生徒達と大げんかします。私は真剣だから生はんかな気持ちで取り組むことを許さないからです。大学でも教えない、日本人が忘れてしまったスピリットを叩き込むことで人間に一本筋が通ります。そうなればどんな苦難にも挫けることはありません。安易に儲けるハウツーがうまくいかないのは「心」が入っていないからです。

人生の繁盛には「心のありよう」が最も大切です。

私が関わった店はオーナーやスタッフの人生がキラキラと輝くように繁盛してもらいたい人生の繁盛には「心のありよう」が最も大切です。そんなことを説く学校は麺業界では弊社だけです。おかげさまで製麺機業界では日本トップシェアを誇り、日本各地に繁盛店が続々と生まれています。

繁盛店の使命は地域をどれだけ笑顔にできるかです。自分さえ儲かればいいという時代は終わりを告げました。農家さん、鰹節や昆布の生産者さん、地域に暮らす人々の笑顔を大切にすることが繁盛店の使命です。そういった使命にまで踏み込んで講義をするのが麺学校の特徴です。

大和製作所の麺学校の卒業生を組織化して地域を支え、社会を笑顔にするソーシャルアクションを展開すること。これが近い将来の目標です。

最近は農家さんがうどん店、ラーメン店を始めることも増えてきました。積極的に支援していきます。セミナーをしたらハイおしまいでなく、私たちは生徒さんと一生のお付き合いをする覚悟です。だからこそ、時には生徒さんを怒鳴るほど私はガチンコの真剣です。そして、卒業生たちと力を合わせて地域を支え、社会を笑顔にしていきます。そうしたソーシャルアクションが弊社の使命です。

弊社は女性が輝く職場です。
女性の感性を積極的に取り入れることで日本のもの作りの現場はもっと素晴らしいものになります。

男女が分け隔てなく働ける職場として、うどん店、ラーメン店は最適です。女性だって起業できます。女性でも簡単に扱えるよう弊社の製麺機は設計しているのですから。女性がオーナーのうどん店、ラーメン店がこれからは増えてくるでしょう。

料理はサイエンスです。
創業当初からラボ(食品研究室)を社内に有し、おいしさをサイエンスの立場から日々研究してきました。なぜおいしいのかを科学的に検証することが日本の素晴らしい麺文化を世界に発信するために不可欠だからです。おいしさをサイエンスの立場から説明できないと世界では戦えません。

麺の常識を変え、地域を支え、社会を笑顔にする
そんな素晴らしい未来を描きながら今日も元気いっぱいです。

株式会社大和製作所 代表取締役