業界唯一、安全性を確保した独自の内蔵生地押し込み装置

複合機

複合機(複合・粗麺帯作り)

FM923+FR923

内蔵生地押し込み装置の動き・仕組み

複合機「中央」からの押し込みの様子
複合機「両側」からの押し込みの様子
機種名麺帯複合機
型式FM923+FR923
電源3Φ200V 5.5kw
重量1,700kg
能力食/時最大2,000食/時 以上
1. 麺生地投入口

麺生地投入口には、安全グリッドが設置され、内臓式生地押し込み装置で、安全性を確保。

2. コンベア

粗麺帯を複合ロールへ繋ぐコンベアはロープコンベアを使用することにより清潔及び掃除がし易くなっています。

3. ロールカスリ

ロールカスリは、清掃がやり易いようにワンタッチで跳ね上がる構造になっています。

4. ロールハンドル

ロールハンドルは、ワンハンドルでロール隙間を調整できます。ロールの隙間をダイヤルと数字で表示。

5. センサー

粗麺帯のたるみを制御します。インバータ制御で各ロールの速度を同期させており、ロール速度の調整が簡単です。

6. 麺帯投入コンベア

粗麺帯の麺生地を複合用のロールに投入する為に、コンベアが設置されています。手で投入しなくても自動的に麺帯を供給する為、安全です。

製麺工場を自社で運営しておりますので、工場見学をする事が出来ます。麺作りノウハウだけでなく、製麺工場の作り方、運営方法もご相談に応じることが出来ます。自社で運営しているからこそお伝え出来ることがございます。小型機から連続大型機に切替えた場合、ロール径の違い、ロールスピード、圧延タイミングの違いなどにより、麺質が異なります。その為に必ず実機での麺質チェックが必要です。当社では、実際に大型機にて麺作りを行い、麺質チェックをしていただくことを基本としております。レシピを外部に漏らしたくない場合、レシピを公開せずに、ご自分達で製麺テストをすることも可能です。

複合機についてお気軽にお問い合わせください