らぁ麺 紫陽花
愛知

〒454-0054 愛知県名古屋市中川区八剱町4-20-1 コーポ源 1F

麺の種類ラーメン(平打麺)
スープ醤油
新規開業ラーメン製麺機(リッチメン)ユーザー

らぁ麺 紫陽花

人気もラーメン愛も名古屋屈指の名店

今回取材させていただいたのは、名古屋の人気ラーメン店「らぁ麺 紫陽花」の戸谷店主です。

– ラーメン屋を始めたきっかけについて

戸谷店主:もともとラーメンマニアでブログをやっていました。その頃はラーメン屋になろうとは考えておらず、1年間で600食くらい食べ歩きをしていてました。そこから今度は自作ラーメンマニアになり、家でラーメンを作るようになりました。ラーメン屋になろうと思ったきっかけとしてはその頃働いていた老人ホームのイベントでラーメンを提供したことです。そのときに100杯ラーメンを提供して食べてもらい、喜んでもらえたことで「自分の作ったもので人を喜ばせられること」がすごいと思い、ラーメン屋の修行に入りました。修行先は、自作ラーメンを作るときに参考にしていた自作ラーメンのブログを書いていた麺創研かなでの店主(現 らぁ麺やまぐち)のお店を選びました。「麺創研かなで」で3年半、その後、四日市の「鉢ノ葦葉」で1年半、名古屋の「つけ麺丸和」で約半年修行してから開業しました。

– ラーメンのこだわりについて

戸谷店主:お客様の記憶に残る1杯を目指して作っています。麺だけ、スープだけではなく、麺・スープ・具材など全てで感動してもらえるようなラーメンを目指してます。醤油らーめんを選んだのは、「ラーメン」のイメージとして多くの人が醤油らーめんを思い浮かべるもので、若い人から年配の人まで全ての人に食べてもらえるラーメンだからです。ラーメンは見た目はあっさりしているけれど食べると濃厚な出汁感でギャップがあり驚きを与えられるようなものをイメージしています。飯田商店や69’N’ROLLONEなど影響を受けたラーメンはありますが、スープは鶏の素材を他の素材で活かすイメージ、麺はスープに負けない存在感を感じさせる平打麺にしました。

– 自家製麺にした理由は?

戸谷店主:修行先が全て自家製麺だったからです。 コストよりも自分が納得できる麺を自分の手で作りたいからです。

– なぜ大和製作所のリッチメンを選んだのか?

戸谷店主:修行先の「鉢の葦葉」でリッチメンを使っていたことがきっかけです。コンパクトで使いやすく人に教えやすいから。 特にロール間隔がワンハンドルで調整できる点とロール速度をダイヤルで変えられるので麺の固さを微妙に調整できる点が良いと思います。

– 今後の目標や夢について

戸谷店主:ラーメンに1番はないと思っているので、より多くのお客さんに来てもらってお店を好きになって欲しいです。また、現在は独立希望の弟子もいるので、弟子にも成功して欲しいし、幸せな人生を送って欲しいと思ってます。
らぁ麺 紫陽花
愛知

〒454-0054 愛知県名古屋市中川区八剱町4-20-1 コーポ源 1F

麺の種類ラーメン(平打麺)
スープ醤油
新規開業ラーメン製麺機(リッチメン)ユーザー