絶品の麺、行列の絶えない人気店
今回取材させていただいたのは、名古屋の人気ラーメン店「中華蕎麦 生る」の弓長店主です。
– ラーメン屋を始めたきっかけについて
弓長店主:もともとTVのディレクターをやっていたが、ディレクターとしての才能がないことに気づき、第2の人生を考えたときラーメンが好きだったのでラーメン屋をやろうという気持ちになりました。あとは、自分の好きなことを仕事にしたかったから。 選択肢がラーメンしかなかったです。
– ラーメンのこだわりについて
弓長店主:常に出来たてのものを提供することです。温かく美味しいものは温かく、冷たくて美味しい物は冷たく。つけ麺の丼は冷蔵庫で冷やし、チャーシューは直前に炙るなどしています。麺はそのまま食べても美味しい麺を目指して作っています。– 自家製麺にした理由は?
弓長店主:これからは麺の時代になると思ったからです。仕込みが大変になることはわかっていたが、やってみようと思いました。あとはスープに合わせた麺を作ることができるからです。
– なぜ大和製作所のリッチメンを選んだのか?
弓長店主:リッチメンを選んだのは安全性と清潔感、コンパクトさ。それに、安全性が高いので自分以外の人にも任せられるからです。あとは製麺のアドバイスをもらえることです。
– 今後の目標や夢について
弓長店主:2号店を見据えて新作ラーメンを少しずつ出していきたいです。
店舗展開も考えています。
