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製麺機
そば製麺機
坂東太郎
製麺工程

坂東太郎は「誰でも」「簡単に」「美味しい」麺を「安全」に作ることができる製麺機です。
麺の美味しさの向上や、コストダウンを検討されている方、
自家製麺を始めたいけれど悩んでいる方に向けて、実際の坂東太郎を使って製麺を体験できる無料の製麺体験イベントも開催しています。

麺づくりのステップ

ミキシング

手練りを追求した構造で、
ミキシングを行う

計量したそば粉・小麦粉(つなぎ粉)を坂東太郎のミキサーへ投入します。まずは少しずつ水を入れることで「水回し」からスタートし、タンク内で生地を攪拌造粒させて古来の「手ねり」のようなミキシングを行います。

ミキシング

そばの麺作りは水加減が非常に重要です
そばの麺作りは水加減が非常に重要です

そばは、うどんと比べて適正加水の幅が狭いため、正確な計量や、ミキシングしながらの水分量の微調整が求められます。撹拌造粒を利用して、大きな粒を作っていきます。

そばに不必要な「熟成」 そばに不必要な「熟成」

大和では常々うどんやラーメンの製麺に於いて、寝かしの工程である「熟成」を大切にお伝えしていますが、そばに関しては「熟成」は必要ありません。そもそも、熟成はグルテン形成を促進させるものですので、グルテンのないそばには必要がなく、かえって風味が飛んでしまうこともあります。

プレス

難しい「くくり」の工程は
プレスを利用して粘り強さを

水回しが完了したそば生地全体に、均一に圧力をかけます。プレスすることにより、生地の生成を助け、練りこみ作業を効率的に行うことができるのです。

プレス

圧延(延ばし)

職人も納得の麺質を
ほぼ完全に再現

生地をくくり、12段階の延ばし厚さ調整で、生地に無理をかけないよう均一に圧延していきます。自動巻き取りと自動巻き戻し機構により、3本麺棒と同じ作業工程が実現します。生地はできるだけ向きを変えながら延ばし、最終的には麺棒に巻きつけながら厚みを整えていきます。

圧延

カット・完成

麺が止まってから刃を入れ、
麺をおくり刃を入れる

延ばした生地を折り畳み、カッターで均一にカットします。30°の斜め切りのため、切り出しがシャープに仕上がります。
麺整列装置によって水平に出てきた麺を、一人分ずつに取り分けて完成です。

カット・完成

無料製麺機の体験イベント

そば製麺機 坂東太郎使用方法動画

坂東太郎での
製麺の様子を動画で
ご覧いただけます

坂東太郎を使った製麺の様子・操作性を動画でご覧いただけます。
力も必要なく安全であるため、女性でも一人で扱う事が出来ます。
製麺指導も行っておりますので、安心してご利用いただけます。 1畳ほどのコンパクトなサイズなので、設置場所も選びません。




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