製麺機販売から麺店の開業支援・経営まで完全サポートする大和製作所
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商圏分析

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年間650億円の損失を少しでも減らすために

うどんそば店、ラーメン店が毎年それぞれ3,000軒と3,500軒開店して、ほぼ同じ数だけ閉店しています。 650億円とは、その開店と閉店に伴う損失額です。 例えば、うどんそば店は毎年、3,500軒が開店して、ほぼ同じ数が閉店しています。 単純に計算して、1店舗当たりの平均投資額を約1,000万円とします。 3,000軒開店すると、合計300億円かかっています。 そしてその同じ数が閉店しているので、うどんそば業界店全体では毎年300億円損失が出ている勘定です。 この代償を払っているのは、お店を開業して失敗した一人ひとりの個人です。 ごく最近も大和体験セミナーの案内に4,000通づつ、合計2回でほぼ8,000通のDMを打ちました。 すると、約1,000通が宛先不明で返却されました。 即ち、この数字が閉店している訳です。 この数字をうどんそば業界、ラーメン業界全体で見てみます。 全国にうどんそば店が約40,000軒、ラーメン店が約40,000軒あります。 そしてそれぞれの市場規模はそれぞれ約1兆円、合計2兆円です。 当社の統計では、毎年うどんそば店では約3,000軒(約8%)、ラーメン店では約3,500軒(9%)が新規に開店して、 そして同じ数だけ閉店しています。単純に言って、業界全体の数のそれぞれ約1割が毎年入れ替わっている訳です。 詳しい統計は出ていませんが、恐らく開店して1年以内に閉店する店は新規開店組が 半分以上を占めていると思われます。

当社が貢献できる事

当社は12年前に麺研究室でうどんの品質アップを研究した結果、うどんに最適な塩として46億年を作り上げました。 そして麺専用塩「46億年」の販売の為に、うどんそば店の全国の電話帳を集めて、集計した結果、毎年かなりの数の店舗が閉店している事実が判りました。 その事実に驚き、このままでは当社のお客様であるうどんそば店の数が減少してしまうことに危機感を感じ、この頃から当社のコンセプトを麺専門店繁盛支援会社と改め、うどん学校、そば学校、ラーメン学校の主催、各地で展示会、セミナーの開催、直営店の運営を通じて、この間、様々なノウハウを深めてきました。

麺業の強み

年間それだけの店舗数が閉店に追い込まれている現状でも、別の資料(日経ビジネス2008年2月4日号)では『外食業界全体では弁当や惣菜といった中食に押されて縮小傾向にある。1997年を100とした場合、2006年は約84までに落ち込んでいる。 しかし、外食の中で日本そば、うどんの項目が100を越える堅調な動きを示している。』 要するに外食全体は縮小傾向にあるが、うどんそば市場だけは縮小していないと説明しています。  従って、うどんそば店市場、ラーメン店市場の将来が決して暗い訳ではありません。 むしろ、他の外食と比較すると、非常に有望な市場だと言えます。 これらの当社のノウハウが、少しでも毎年失われている貴重なお金(650億円)と開業される方の人生を救う為のお役に立てればと念じております。

当社の使命

一、 世界に日本の麺文化を広げる事を通して、
世界の食生活向上に寄与する
一、 活力再生産の場作りのサポート

少し、説明を加えると次の様になります。 アメリカはハリウッド映画とコカコーラ、マクドナルドのハンバーガーでアメリカ文化を世界に広めました。 すると、日本は何で日本文化を世界に広めることが出来るのでしょうか。 私は日本文化を世界に広めるには、日本の伝統的な食文化のうどんそば、そしてラーメンこそが最適ではないかと考えています。 そして美味しいうどんそば、ラーメンを広める為には、美味しいうどんそば、ラーメンを作れる製麺機と関連したノウハウこそがその担い手になります。 また、大和(やまと)とは古くより、日本を意味します。 当社の社名である大和製作所は日本文化を世界に広める為の担い手だと信じております。

お客様の事を考え、お客様のお客様の事も考える

次に、私は麺専門店の使命は、お店に来られてお客様を一人ひとり残らず元気にすることだと信じています。 だから、そのようなお店をサポートするのが当社の使命だと信じています。 従って、当社の学校では、添加剤、防腐剤、化学調味料を一切使用しない製法をお教えしています。 健康に役立ち、しかも最高に美味しい麺料理作りをご指導しています。 私たち大和のスタッフは日々、これらの使命を全うする為に、日々精進、進化することを誓います。

感謝

株式会社 大和製作所

代表取締役

藤井 薫
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