こだわりの素材、個性あふれる人気店
今回取材させていただいたのは、名古屋の人気ラーメン店「麺家 半蔵」の服部店主です。
– ラーメン屋を始めたきっかけについて
服部店主:もともとラーメンが好きで、飲食をずっとやっていました。うどん、フレンチ、寿司、居酒屋などです。ラーメンだけは未経験でしたが地元の藤が丘にラーメン屋が少なかったので。
– ラーメン学校に参加した理由
服部店主:基本が学べると思ったからです。決まったこと(レシピ)を教えられるのではなく、広く学べそうだと思いました。学校に参加して良かったのは同期との横のつながりがもてたことです。– ラーメンのこだわりについて
服部店主:自分が良いと思ったものを提供したいと思っています。材料の国産小麦粉や昆布、醤油は現地へ行って自分の目で見て選んだりしています。あとは、美味しいラーメンはみんな作れるので如何に個性を出すか。自分の店では同じ物を作らず常に進化、常に新しい物を探求し続けなければいけないと思っています。
– 自家製麺にした理由は?
服部店主:最初は仕入れ麺でしたが、自家製麺をやっている店が増えてきて、そこがすごく美味しかったから、危機感を覚えました。製麺機を入れた後、半年間はお店は従業員に任せて、つきっきりでレシピを研究しました。
– なぜ大和製作所のリッチメンを選んだのか?
服部店主:北海道のメーカーも考えたが値段と送料が高かったです。大和製作所の製麺機は周りの人が使っていて評判が良かったからです。それに、安全性が高いので人に任せられるし、アフターフォローもしっかりしているので。
– 今後の目標や夢について
服部店主:海外進出です。ラーメン学校で同期だった秋田の遠藤さんの影響と、アメリカに2年間留学経験があることも影響してます。フランスやアメリカでの出店を考えており、視察にも何度か行っています。目標は3年後です。
