2023年5月香川うどん学校の開催レポート

新メニュー盛り込み!

2023年5月22日(月)~26日(金)に香川うどん学校を開催しました。
10名の受講者のうち、2名は海外からのご参加、日本からは8名がご参加されました。皆様お疲れ様でした!

うどん学校では、メニュー紹介という授業を設けており、今までは一般的なうどんのメニューを紹介していましたが、
今回から様々な変わり種メニューを開発し、紹介させていただきました!
例えば、「タイの屋台風うどん」です。今回タイからいらっしゃった生徒さんの参考になればと思い、タイで流行りそうなうどんを事前に開発しました。
もちろん一般的なメニューである「きつねうどん」や「肉うどん」も伝授しますが、今後のうどん業界の発展のために、あえて変わり種メニューを紹介させていただきました。

修了作品:すだち風味うどん
食品を輝かせる盛り付け

タイからご参加の男性の方は、もともとシェフをしており、今まで培ってきた技術や知識と、大和うどん学校で学んだ技術と知識が融合され
とても素晴らしい作品に仕上がりました。味はスダチを効かせさっぱりと仕上げており、食材1つ1つの扱い方もとても丁寧ですね!
1つ1つの食材を輝かせ、うどん1杯の単価を上げるという技術は、日本の生徒さんもかなり参考になったと思います。
授業内容だけでなく、1週間共に過ごす仲間からの吸収も多いように感じます。

修了作品:ジェノベーゼ風うどん
新しいうどんに挑戦!

茨城からご参加の男性は、今までのうどんの固定観念を捨てて、ジェノベーゼ風のうどんと、立派なかき揚げを作られました。
古き良きうどんをしっかりと学んだうえで、自分流にアレンジを加えることを学んでいただきました。
ジェノベーゼの緑色に加え、イチゴのてんぷらなど、色鮮やかな食材を天ぷらにして盛り付けることで、
全体的に華やかで、思いっきり個性を出した作品に仕上がりました。

修了作品:えびワンタンうどん
一口ごとに驚き!新感覚のうどん

広島からご参加の男性は、もともとフレンチ料理のシェフをされている方です。
うどんを学ぶのは初めてでしたが、講義と実践、どちらでもたくさん質問をしてくださり、とても積極的に学んでいただきました。
修了作品では、えびワンタンうどんを作られました。
今のままでも、白髪ねぎで高さが出ており、シンプルな見た目で良いのですが、食感に変化を出すために、
レンコンの素揚げや、スナップエンドウなどを飾っていただくようにアドバイスをさせていただきました

以上で、今回の2023年5月香川うどん学校レポートは終了です。

大和麵学校では、みなさまのリクエストや課題に合わせて様々な商品作りやノウハウを提供しています。理論と実習を繰り返し、
5日間で理想の一杯を創り上げる力を基本から正しく学べます。食べて美味しいうどん作りはもちろん、国・地域の食文化に合わせたアレンジ、
健康になるためのレシピ開発、集客力を高める華やかな盛り付けも学ぶことが出来ます。ぜひ、みなさまも私たちと理想のうどん作りを一緒に学びましょう。

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