店舗の成り立ちを教えてください。
以前は、福祉関係の仕事に従事していました。元々、ラーメンが好きだったこともあり、福祉関係の仕事を経て福岡のラーメン店で修行することを決意しました!
今の店舗はコロナ禍になってから移転した先になります。以前は熊本市内中心部で夜の営業をメインとしてましたが、度重なる緊急事態宣言や時短営業に、もろに影響を受けてしまいました。それで移転を決め、今の物件を見つけました。
資金的な問題ですべてが納得のいく状態にはできていませんが家賃と立地のバランスからみても満足はしています。
あと、なにより生活リズムが健康的になったことで子供や家族との時間がこれまで以上に取れるようになったことは本当に良かったと思っています。
利益も今のほうが取れているので思いきって移転して良かったと思っています。
スープ濾し機の導入前はどのような課題がありましたか?
リッチスープを導入する前は、手で濾し作業をしていたわけですが、時間と身体への負担が大きく誰にでもできる作業ではありませんでした。
重たいですし、熱いので危ないですから、アルバイトにはまず頼める作業ではありません。握力も奪われますし、腕や肘がものすごく痛いんです。
スープ濾し作業時間は半分に。
検討から導入に至るまでの工夫や苦労はありましたか?
兵庫県でラーメン店をしている大和さんのユーザーが知り合いで、その方に勧めていただいて導入しました。
これまで2時間かかっていた作業が1時間で終わるようになり、今ではなくてはならない存在で、いつもキレイに大切に使わせてもらってます。
導入にあたり一番苦労したことはスペースの問題ですね。導入した時はまだ移転前の店舗だったのでかなり狭くて一苦労でした。
その中でも機械がコンパクトだったので、なんとか作業していけたことも大和さんに感謝です!!
移転した今となっては何の問題もありません。
導入前と導入後の変化はありますか?
リッチスープ導入前までは、人によってスープにムラが出ていたことがずっとネックで、あまり任せることができなかったのですが、今は任せることができるようになりました。
今後の夢を聞かせてください。
まず、目先の目標としては今まだこのような厳しい状況ではありますが、もう1店舗増やしたいと思っています!!今後は必ず各店舗に1台リッチスープを導入します!!!
最後に - 大和製作所とはどんな存在ですか?
お母さん(母親)のような存在(安心感)です。
