技術を学ぶための、実践的な厨房環境

デジタルクッキングの実践に最適なオール電化システムの厨房です。

従来のガス火中心の厨房と異なり、室温が安定しやすく、調理時に外部環境の影響を受けにくい厨房になっています。温度や時間を数値で確認・調整しやすい厨房機器を採用することで、レシピをより忠実に再現できる環境を整えています。

快適であるだけでなく、同じ条件で何度も調理を繰り返せることが、明確な基準づくりの精度を高めます。

厨房設備

厨房見取り図
1

スチームコンベクションオーブン

主に具材の調理や出汁・スープの元ダレに使う素材を調理する際に使います。時間と温度の調整など、システム的な温風と水蒸気を用いての調理はデジタルクッキングには欠かすことができません。

2

IHローレンジ

主にスープ・出汁講習に使います。熱効率が非常に高い電磁誘導加熱方式を採用しており燃焼排気や排熱もありません。ラーメン学校でのスープ講習の際に寸胴鍋が並ぶ光景は圧巻です。

3

IHコンロ

調理ルームの各テーブルに設置しているコンロは、安全面・衛生面を考慮しIHコンロを使用しています。デジタルクッキングには欠かせない設備です。

4

電気ゆで釜/ゆで麺器

自分で製麺した麺を茹でます。麺の学校だからこそ麺を茹でる設備にもこだわりがあります。電気式ゆで釜はカーボンヒーターを6本内臓。芯まで美味しく茹で上がります。

5

電気フライヤー

主に天ぷらや揚げ物系の具材を調理します。電気フライヤーは熱効率がほぼ100%なので室温の上昇を抑えることができます。温度管理はもちろんデジタル表示で初心者にも簡単です。

6

自動洗浄機

食器や調理器具を常に清潔に保つことも調理を学ぶ上では非常に重要です。大和麺学校は「学校」として調理器具や食器、室内の掃除は生徒さんに行っていただいています。

さまざまな材料・製法、
すぐに試作できる製麺室

大和麺学校

製麺機を設計・開発から手掛ける私たちは、さまざまな小麦粉や製法に対応できる製麺機を備えています。細麺・太麺といった麺の太さの違い、加水率による製法の違いなど、日本各地の多様な麺づくりを、その場で試すことができます。

大和麺学校で作ったオリジナルのスープに合わせて、講師と相談しながら麺を調整したり、地元の食材を持ち込んで麺づくりに挑戦したりすることも可能です。また、グルテンフリーの米粉麺など、新しい一杯を試作することもできます。

ラーメン・うどん・蕎麦に欠かすことができない「麺」と向き合い、幅広い可能性を探ることができる場所です。

大和うどん学校の講師と生徒さんが、実際に製麺を使って製麺指導をしている

卒業後も、相談できる。

大和うどん学校の生徒さんと講師|うどんの麺の捻り方のアドバイスを行っている

現場に戻ってから、味がぶれる、まとまらないといったトラブルについてもご相談いただけます。レシピの見直しや再受講による味の調整など、状況に応じたサポートを行っています。卒業後も、現場での課題に向き合いながら学びを続けられるサポートをいたします。

大和麺学校コース

大和ラーメン学校でのラーメンメニュー

本気で学ぶ5日間

ラーメン学校

プロも通う最新のラーメン作りを本気で学ぶ。

大和ラーメン学校で作ったラーメン

基礎を掴む3日間

ラーメン短期集中

特定ジャンルに絞って集中的に実践スキルを学ぶ。

独自の一杯を創る5日間

うどん学校

うどん激戦区香川県で得たノウハウと技術を学ぶ。

同時に学べる5日間

うどんそば学校

うどん・蕎麦、どちらも本気で学び、自分の一杯を創り上げる。

大和うどん学校の生徒さんと講師|うどんの麺を茹でている

無料見学・個別相談

オープンキャンパス

麺学校の1日を無料見学。質疑応答もスタッフと。

大和麺学校についてお気軽にお問い合わせください