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カフェ中野屋 様【東京都】 製麺機導入店

店内全てがアート作品

「美しいうどんが作りたいと思った。」

「味に美味しいという表現があるならば、美しい味というものがあってもいいのではないかと思った。」と、美的感覚を刺激する言葉をうどんに使われる杉浦社長に驚きました。

まさに、いただいたカフェ中野屋のうどんは美しく見た目にも圧倒されるうどんです。

店舗のデザイン、うどんの盛り付け、スタッフの方たち、そして森店長の美的感覚で創られた店内には、こだわり抜いた器。私はすべてにおいて美しいといえる造形のものでお店ができていることを思い出しながら、杉浦社長のお話をお伺いしていました。
 
~うどんを始める最初のきっかけ~
杉浦社長がうどんをやりたいと思われた最初のきっかけが、「香川で食べた ” かやくうどん” が本当においしかったんだ。香川でお好み焼きとうどんとを一緒に出すお店へ行き、3時ごろでもお客様が切れずにうどんを食べにきていたので、これを東京に持ち帰ったら面白いのではないか?」
ふと、思われたそう。
東京にもどられてうどんと喫茶店、カフェの融合するお店を作ることになり、いろんなことを考えられて、最初は「スープうどんなんかも面白いんじゃないか?と思ったけれど、本格的なうどんもいいなと思ってカフェに合う うどん を作っていくことにした。6ヶ月間の準備期間で1つとして、京都の錦商店街のようなイメージもいいなと思ったり、いろんな参考店をめぐったりしてどんなお店にするか検討した。ところ、菓子と融合させてカフェのスタイルで勝負しようと思ったんだ。」
 

~店内全てがアート作品 商品の完成度は相当高い~
お店の外観は、大きな木や開放感のある大きいガラスで中の様子が見やすく、女性が入りやすい雰囲気。暖かみのある小物やディスプレイで、手書きのメニューが大きな額縁に飾られていて、フランス料理のようなイマジネーションを描きたてられるような書き方。
これから提供される作品の世界に引き込まれます。
店舗には、流木やライティング、ショップで流れるような緩やかな音楽で、器は伊藤剛俊さんの作品で、器のディスプレイも提供する器もすべてデザインのいい器で出されている。とてもこだわりを感じる店内。スタッフの方はみなさん笑顔が溢れていて清潔感があり心地よい接客で対応されていました。
30年前のクラシックなアルファロメオに乗られていて、店内のディスプレイには、店長が作っている作品が展示されていて、メニュー表は額を買ってきて作られている一つの作品のよう。森店長がセンスがずば抜けていて、アーティストの作品のようなお店です。
 
店内はほぼ女性。満席で、出てくる商品にかわいい女の子達が「やばっ!!ももそのまんまのってんだよ。」「ねーーー♥ ♥ 」「そっちもすごい」「なんだ、これわっ。」とはしゃいでいて、完成度の高い商品で必ず写メを撮っていました。
一切、既製品なくすべて手作り。美をテーマにしたうどんはとても美しかった。
 
~カフェで出す うどんへの情熱 パイオニア的うどん~
森店長にお話をお伺いすると「オープン当初から客数が徐々に伸びてきていて、もう、人が入りすぎて困るくらいだよ。新しいことをやるとどれもヒットする。」とおっしゃる。
いろんなことを徹底してやる姿勢が素晴らしい。ここまで、こだわりぬいてレベルの高い商品でなければ出さないという姿勢は素晴らしく。お客様の感激感動が伝わってくるような商品が支持されているのだと思います。
「カフェでサンドイッチ、パスタはどこでもやっているし、蕎麦はバリエーションが出せない。何かないかと思っているときに、うどんが面白いんじゃないかと思って。うどんは可能性が高い。うどんにこだわってやろう。うどん屋ではなくカフェなので、うどん屋とも違う自由なうどんができる!と思った。」
「他ではやっていないことも沢山やっている。出汁はかえしをキャラメリーゼにして砂糖で香ばしさを出してカフェ特有なうどんにしたり、うどんって、出汁+α で、出汁にいろんな食材でいろんな味が出せるから楽しい。もっともっとうどんは研究できる商品だと思う。他の人が当たり前にやっていることを 当たり前にやらずにこっちのほうがいいんじゃないか?と突き詰める。研究に研究を重ねて時間はかかるけれどとてもいいものが出来る。毎日試行錯誤してやっていると、発見がある。
ハマグリ、牛筋、カモ・・・
食材で出汁+出汁に味が移るようなもの。出汁に味を含ませるような素材だと、同じ出汁にはならない毎回違うバリエーションで楽しめる。進化、進歩している新しいうどんが出来る。」
 
 
~カフェ文化の向上 うどんの可能性~
ホテルニューオータニで、トゥール・ダルジャンに代表されるすごいレベルのシェフが集まってきているところで働かれていらっしゃったそう。クリントン大統領等、アラブの国王などの、国賓の方が来られてお持て成しをする料理を担当し、物音ひとつ立てないように気を配ったりするような細かい気配りを学んだ。非日常が日常で、そういうところへの配慮その老舗で培った経験が生きていると感じました。センスがずば抜けていることを店舗からも感じるお店。
「冠婚葬祭で、いろんな料理を出してきた、葬儀にはその人を偲び思い出して食べる。結婚式では、祝福し喜びを分かち合う。口にするという行為には、いろんなエッセンスが詰まっている。カフェを軽くみられたくない。カフェの文化を向上させたい。カフェでパスタを出しても、イタリアンレストランには勝てないというイメージがある。料理人がいるわけではないと思われている。そんなカフェ文化に一石投じたいと思っている。
デザートも全て手作りだし、2ヶ月前に予約をもらったらフルコースも出すくらいの意気込みでやっているよ。」
とても熱い情熱と意思を感じ、日本のこれからのカフェの可能性を大きく進化させていく第一人者だと思いました。
「最近、燻製がうどんにとても合うと思う。洋食の文化がうどんにも合う。バターもいい。違和感なくなじむ和と洋の素材ですごく美味しいものが出来る。うまいものには国境はない。和でも完成されていて手を入れられないようなあんみつなどはアレンジしない。
先人達の知恵、アイデアを大切にして、現代でアレンジして伝えていく。
良い意味で裏切るような味を追求している。それが、また後世に残っていったらいいと思う。」
日本人はアレンジがとても上手な民族で、中国から入ってきたラーメンなども、日本式のラーメンに変えて今、世界に進出して行っています。
ここから新しいアレンジのうどん、先人の知恵を大切にしてもっと完成度の高いうどんが広まっていく可能性を感じます。

~大和製作所の製麺機を導入されたきっかけ~
杉浦社長にお聞きすると、「最初、手打ちだったけど、うどんを注文する人が多すぎて、生産が間に合わなくなったのと、スタッフが足踏みをするときに、体重が重い軽いで麺の状態が変わるのも困っていた。そこで、機械を導入して品質の安定した麺を多く作れるようにと思い、うどんに詳しく、機械の性能がいいところはどこか探していて、大和製作所というところがあることを知った。何もわからない中、大和製作所の藤井社長の設計士らしい、味の組み立てに可能性をとても感じ、機械で作った麺の美味しさに感動して、大和の機械を導入することになった。今となったら、あの判断は大成功だったよ。」と満足そうに言っていただきとても嬉しく思いました。

「大和製作所は化学調味料を入れず作ることにこだわっている健康に留意している点も気に入いる。」カフェ中野屋様でもまったく化学調味料を使わずに作っていらっしゃるそう。味の繊細な感じが出ていて素晴らしかったです。どの商品も完璧ですね。とお伝えすると。
「森店長のセンスがよかったんだね。」
杉浦社長の素晴らしい想いを そのままではなくそれ以上に作り上げているカフェ中野屋 様 自由な発想の森店長とスタッフの可能性を最大限まで伸ばし裁量をまかせる杉浦社長の器の大きさが繁盛店を生んでいるのだと思いました。
 
~大和製作所でよかった そして大和製作所に望むこと~
「麺で試行錯誤して、大当たり!!製麺機も麺用の塩46億年もうどんの専門といえば大和製作所なので、全て大和製作所のやり方でやっているから、うまくいかない時は自分のやり方が悪いんだと思ってるよ。
46億年もいい。水っぽさがないし、ぶれない。
本当、うどんがわからなかったから、時間をかけて試行錯誤して人生もかけて日々やってきた。ほとんどの人生の時間を仕事に費やしてきたと思う。
この場所で、この人口でどうやればいいか考えて、バランスのいい麺、太さと食感の麺で勝負した。思ったとおり、考えている通りにことが運ぶ。
カフェでうどんをやるのであれば、出汁に負けない麺で、面白い麺を出すことで、価値のある一品を出せるのではないかと思う。」
 
「そして、日本の文化そのままを大切にする。日本人は後から来た文化に弱い面があるが、パスタなんか、ペペロンチーノだと80円くらいの原価で1,000円くらいで販売していることがある。うどんは出汁や麺からするとそんなに安くできない。原価がかかっているし、もっとうどんという文化を見直してもらいたい。その活動を大和製作所、そして藤井社長にうどんの位置を向上、文化を発展させるようにしてもらいたい。」とのことでした。
ご活躍され日々お感じになられていらっしゃるご意見をしっかりと当社もかみ締めて文化を発展できるよう活動をさせていただければと思います。
 
常に料理を召し上がる方への心配りを軸に置かれている様子を拝見し、喜んでいるお客様と美味しいおうどんにとても感動しました。
素晴らしい 日本とフランスが融合された 最高に美しいうどんでした。



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担当アドバイザー エリア 関東地方
都道府県 東京都 麺種 うどん
オープンタイプ 新規開業 導入機械 うどん製麺機(真打)

店舗情報

カフェ中野屋
〒194-0013
住所:東京都町田市原町田4-11-6
ホームページはこちら
http://www.cafenakanoya.com/index.html

 
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