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くろ喜 様【東京都】 製麺機導入店

最高の実力派シェフがラーメン店を出した!!確実に感動させる味を出し唸らせるお店

 秋葉原に行列の出きる「饗くろ喜」は無化調ラーメンを出すラーメン店として、2011年の6月にオープンしました。
外観は高級な日本料理が出てくる雰囲気のお店でとても清潔、内装もとても綺麗で、女性客も多く来店されています。
ラーメンフリークの人も多数来店されていて、食べる人を魅了し、感激させるラーメンを提供していらっしゃいます。
 
大将の黒木直人様は、和食の板前やイタリアンのシェフを経験されており、外食企業の総料理長も務めたことがある、料理界では相当な経験と地位のある方で、国際会議で料理の監修をされたり、外食のスペシャリストでいらっしゃいます。

外食企業で数々のブランドを確立して世に送り出しています。そういった様々な経験の上、「饗くろ喜」(もてなしくろき)が出来上がったそうです。
 
こちらのお店は「塩そば」と「味噌らーめん」を軸に、夜限定の「タンメン」を提供しています。
あらゆるメディアで絶賛され一躍ラーメン会でトップに躍り出た商品です。どの商品も盛り付けに繊細な工夫を施され、ビジュアルの綺麗さにため息が漏れるほど美しい商品です。

特製塩ラーメンは、深い広がりのある味でトッピングの食材にもしっかりと下味をつけていて、単品でも上品にいただける味付けです。まるで、割烹料理をいただいているようなラーメンです。

素材の厳選と、しっかりと下処理されて手間がかかっていることを感じる、一切妥協なしの素材感嘆が漏れるような素晴らしい味。完璧なラーメンを目の前に、感激しました。
 
~「饗くろ喜」のコンセプトそれは、「上質であること」~
和食の割烹料理店のような内外装、清潔な店内。美しい盛り付け。
麺もスープもトッピングも、選び抜かれていることはもちろん、麺はメニューごとに全て変えていらっしゃるそう。「饗くろ喜」のラーメンは妥協を一切しない。
 
~繊細な味を表現するラーメン。そのこだわりは?~
「異業種から参入して、新しいラーメンを考えた。ラーメンは、ここ10年くらいですごい進化を遂げた。その進化にお客様から支持され、そしてまた、お客様からレベルの高いものを要求されている。お互いの進化の中で、進化する舌に適応するレベルのものを提供していかなければいけない。」
 
~なぜラーメン屋をやろうと思われたのか?~
「ラーメンはすべて1杯に集約することができる。一杯で感動させられる。ラーメンの20分の勝負がかっこいいと思った。他の料理なら、1、2品うまくいかないものがあっても他のもので挽回できるかもしれない。しかし、ラーメンは1杯で全てを出し切らないといけない。真剣な部分が魅力に感じた。胡椒と七味、乾燥梅以外の食材全てに手を入れている。味噌のオイルもお酢もオリジナルで、焼きアゴやとうがらしで味を作っているよ。」
 
~大和製作所の製麺機で 自家製麺をされたのはどうしてですか?~
「麺で差別化をしたい、麺も作れると、一歩勝ちに近づくと思って自家製麺にした。
自家製麺の機械をいろいろと調べているときに大和製作所を知った。無料の講習会にも何回も行って、製麺機のセキュリティ、特に、安全性がここまで高い機械はないと思って決めたよ。大和製作所は頼りがいがあるね。大和製作所の機械はアフターで相談ができたり、こういう麺が打ちたいと思ったときにレシピを教えてもらえたりするから助かってるよ。」
 
~今後の 黒木大将の夢~

上質なラーメンというレベル、ラーメンの地位を底上げしたい。寿司にも、高級店から回転寿司まである。高級店で寿司を食べて感動する味というものがある。ラーメンだって、高級店が増えてきてもいいはず。感動する!というラーメン。今でも、感動すると言われるが、もっともっと感動させたい。
東京で、【ラーメンといえばくろ喜】と言われたい。ラーメン屋はお客さんとの距離が近い。ラーメンは普通の料理と違って、お客様が参加する料理だと思う。野球やサッカーのように一緒に作り上げていくものだと感じている。お客様に成長させてもらっている。お客様に支えられている。
ラーメン業界の進化のスピードが速くて、異業種からラーメン業界に入り新しいラーメンを作って、評価を受けているが、お客様の舌が進化しているので、現状維持ではなく、新しいことにチャレンジしないといけない。」
 
~ラーメン屋同士のネットワーク~
ラーメン屋さんをして感じるのは、横のつながりが多い。同じ志を持った人が仲良くて一緒にコラボすることなんかもあって楽しいね。今も、【日本のラーメンを変える(若手っぽい)会】(笑)11店舗で加盟している。2011年組でやってるよ。有名店も入っていて、マタドール、ソラノイロ、凪とか。すごいでしょ。」

「そうそう、海外に出展したのは2011年だから2011年組とか言ってる(笑)
コラボとして、オリンピックの五輪麺とか、新小麦で作った麺なんかも全店舗食べてくれたらT-シャツをあげたりしている。」
 
とても楽しそうなイベントも考え、お客様を楽しませたいと思っているラーメン業界。
ラーメン文化の進化の渦中で、革新的なラーメンを創造して行っている黒木大将。
お店では、真剣勝負で厳しい表情で湯きりや盛り付けをされ、完璧を求めてお仕事を貫徹される姿を拝見しましたが、普段はとっても明るくて温かく笑顔が素敵な黒木大将。
奥様の細やかな接客対応も心地良く、女性も入りやすいお店です。
奥様と二人三脚で黒木大将の世界観を一杯のどんぶりに渾身を込めて勝負されています。
外食のプロフェッショナルがラーメン店を開き、これほどすごい一杯が他にあるのだろうか!と感激するラーメンです。
ラーメン屋を開業してすぐに行列のできるラーメン店になり、数々の賞を受賞されていらっしゃいます。ぜひ、お店へ行き、感動するほど美味しい日本のラーメンの最先端を感じて下さい。

  
黒木大将 ご多忙中、取材にご協力いただきありがとうございました。
今後も、お手伝いできることがありましたら何なりとおっしゃって下さい。
心よりご活躍、応援しております。
担当アドバイザー エリア 関東地方
都道府県 東京都 麺種 ラーメン
オープンタイプ 新規開業 導入機械 ラーメン製麺機(リッチメン)
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