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得をしたと思ったら、お客様は必ずやって来る銀行もうどん店も、基本は同じ

私は大学を卒業後、商売の勉強のつもりで銀行に入りました。13年間勤めて、どんな商売が良いのかじっくり考えた結果、2つの条件が導き出されました。1つ目は、誰もやっていないようなオリジナリティがないとダメだということ。2つ目は、好景気も不景気も、どちらにも対応できるものでなければならないという事です。

この二つの条件を兼ね備えていたのが、うどんだったのです。安価で日本人の定番メニューのうどんは景気に左右されにくいし、さらに今までにない新たなセルフ方式を開発したらオリジナリティも打ち出せるに違いないと考えたのです。それで、銀行を辞め、香川に修行に行って、そこでうどん学校に通うことになりました。

飲食店で働いた経験すらゼロだった私ですが、「お客様が得したと思ったら必ずまた来る」という原則を体験的につかんでいました。お客様が不満に思う事、ストレスに感じることを解消していけばお客様は必ずやって来る。満足したら周囲にも奨めるはずだと考えたのです。それが、安く、素早く、出来立てを味わってもらえる、現在のセルフ方式につながったわけです。

松製麺所
松製麺所

USER PROFILE

NAME:
松製麺所
OPEN:
10:30~麺終了まで
SHOP:
〒799-2118
愛媛県今治市波止浜11-27
Goolge Map
MEN :
ほどよい堅さの粘り強い麺
SOUP:
関西風/化学調味料不使用

一番美味しい「できたて」をコンセプトに、セルフサー ビスのお店を展開。 地元の食材にもこだわり、口コミで評判がひろがった お店です。




うどん学校での収穫は、素晴らしい仲間と、大和の製麺機に出会えたこと

私のうどんの基礎は修行に行った香川のうどん店で身に付けたものです。うどん学校ではそのおさらいをする感じで、むしろ同じ志を持つ仲間を見つけたのが最大の収穫でしたね。何しろ、商売は孤独ですから。相談する先輩も愚痴を聞いてくれる後輩もいない。だから、最近は独り言がすごく多くなっているんだけど(笑)。うどん学校の仲間を思い出したり、時々電話して他愛ない話をしたりすると、心がほぐれる気がしますね。

うどん学校の収穫といえば、もうひとつ製麺機もありますね。大和製作所の製麺機を使って勉強するわけだから、やっぱり大和の製麺機に惚れこんでしまう。それなりに高いのも分かっていたし、大和製作所の製麺機以外を選ぶ気にはなれませんでした。

でも、今はそれで正解だったとつくづく思っています。限られた人材でうどん店を回すには、大和の製麺機がなくてはならない存在だったと改めて思います。

大和の製麺機なら、この道何十年という麺職人ばりの本格うどんを安定して提供できます。主役のうどんが安定しているのは、大変な強みです。 私やスタッフは、ダシや具材に専念でき、季節に合わせて微調整するだけで、常に極上のうどんを提供できるのですから。お客様から「今日も美味しかったよ」なんて言われると、改めて大和製作所の製麺機と出会えたことに感謝せずにはいられませんね。

つまみ食いが一番おいしいのは、出来立てだからセルフで出来立てにこだわりたい

うちの店でこだわっているのは、できるだけ出来立てを食べてもらう事。つまみ食いが美味しいのは、出来立てだからですよね。時間がたてばたつほど味は落ちてしまう。これはお客様にとって一つのストレスですから、できるだけ出来立てを味わってもらうことを追及していこうと考えています。

もちろんそれは簡単な事ではなく、ましてやセルフスタイルで出来立てを食べてもらうのは簡単な事ではありません。それでも、ギリギリの線で出来立てを味わってもらえるよう、細部にわたってとことん研究していきたいと思っています。

もちろんそれは簡単な事ではなく、ましてやセルフスタイルで出来立てを食べてもらうのは簡単な事ではありません。それでも、ギリギリの線で出来立てを味わってもらえるよう、細部にわたってとことん研究していきたいと思っています。

松製麺所

宣伝しない方がお客様はその美味しさに驚き、かえってそれが口コミで評判を呼ぶ

地元の食材にもこだわっていますよ。土日だけ「たこ飯」も提供しているんですが、地元産のたこを厳選しています。ダシや具材に使うシイタケも、地元の原木シイタケです。太刀魚も上がったばかりのものだし、ゲソやモンゴウイカもみんな地元産にこだわっているんです。

宣伝は一切していませんが、食べてもらえば、素材の違いがはっきり判ります。
むしろ宣伝しない方がお客様はその美味しさに驚き、かえってそれが口コミで評判を呼ぶものだと感じています。
食品の「誤表示」が問題になりましたが、宣伝上手が必ずしも商売上手だとは思いませんね。

趣味のサーフィンを満喫する時間を持ちたい

今後の目標は、とりあえず2店舗目の開店ですね。市内にもう一店舗出して、多店舗化のノウハウを確立する計画です。その上で、また違った視点での店舗展開を考えていきたいですね。たとえば、尾道のような観光地に出店するとしたら、どんな形態の店が評判を呼ぶか、あれこれ考えをめぐらすのは楽しいものですよ。

松製麺所

こういうと「仕事が趣味」の人かと思われそうですが、実は私、サーフィンが趣味なんです。仕事の基盤を作り、サーフィン三昧の時間を作りたいと思っています。そのために、若いうちにギュッと濃密に仕事をする。そんな人生設計を実現するために選んだのが、商売であり、うどん店なんです。

お客様のストレスを察知し、日々の「カイゼン」が大切

これからの当面の課題は、待ち時間の解消ですかね。茹でたてにこだわるあまり、混雑時は茹でるのが間に合わないことがあるんです。それでお客様を待たせてしまう。行列ができることを自慢するお店もありますが、待ちたくて待つのと、待たされるのとでは全然違うのですよね。

例えば混雑のあまり、食べ終わった器がいつまでもテーブルを占拠していることがあります。「器を下げてくれたら…」そう感じたお客様はすごいストレスを覚えているはずです。


店の人気が出た反面、お客様には、待たせてしまうという新たなストレスが生じてしまったわけです。

この小さなストレスを察知して即座に改善しないと、お客様の足は遠のいてしまいます。「カイゼン」は日本の自動車メーカーのお家芸ですが、飲食店もまた、「カイゼン」をキーワードにお客様のストレスを日々察知し、改善していくことが大切だと思っています。






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