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大和さんの機械で麺を作る事によって、「ただのラーメン」が「料理」という感覚に変わりました。

元々、建設会社の経営をしている主人が、人口がこれから減っていくと言われている中で、建設業の未来が明るくないのではと思ったのがキッカケでした。

さらにちょっとお洒落な感じにすれば、女性の方でも一人で抵抗なく入れてラーメンを召し上がって頂けるのではないかと思いました。

あとは藤井社長の仰るように「これからは女性がターゲット!」というお言葉に後押しされたというか、後ろ盾です。その為に女性の方が安心して来て頂けるように店の門構えも綺麗にして、店内も衛生的で、商品も女性が見たときにアートであり、感性が出てくる商品作りをしていきたいと思いました。

お客様がばりとはどんな店かと言われたときに、見てほしい姿がある。

女性オーナーならではの綺麗で優しいお店である事。ラーメン業界では少ないですよね。 男性の勢い、パワーも良いのですが、女性らしさの感性、繊細さをお客様に伝えていきたい。「おもてなしの心」も感じて頂きたいと思っています。 また、お客様はラーメン屋だからこそというのも求めていると思います。だからこそ、元気で早くて美味しいお店。この5つを伝えていきたいと思っています。

博多とんこつ ばり
博多とんこつ ばり

USER PROFILE

NAME:
博多とんこつ ばり
OPEN:
11:00~24:00(中仙道本店)
定休日:年末年始
SHOP:
博多とんこつ ばり
中仙道本店
〒700-0964 岡山市北区中仙道2丁目10-8
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博多とんこつ ばり
岡山駅前店
〒700-0902 岡山市北区錦町6-10 久世ビル1F
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居酒屋風を一新、ラーメンに特化し豚骨ラーメン専門店に

オープンから1年経過した時に、当初採用した4名の内の店長が不祥事を起こして、退社になり、続いて2人も辞めてしまい、人の問題がありました。当時は社長である主人がラーメン店の方も管理していたのですが、建設業も管理しなければいけなくて、手のまわらない所も出てきてしまって注意監督できる人がいないから、残った1人の社員の人が自分で判断して、社の方向性に合わない事とかも勝手に判断されていたというような問題が勃発しました。

そこで、オーナーが建設業と飲食の両立は難しい。このままいけば、飲食の方は閉めなければいけないかもしれないと私のところに相談に来ました。その頃の私は事務の仕事をしていて、子供も小さかったので育児もしつつな状態だったのですが、 こちらの都合で急に閉店はスタッフに対してもお客様に対しても失礼であり、してはいけない事ではないか。と思って、私がお店に入ります。と言ったんです。

それまで飲食業の経験はなかったんですが、ラーメン屋に入って一生懸命やっていた時に現在の現場統括である戸川が入社。戸川の経験もいかしながら共に立て直しを始めました。

実は最初、店名も「博多ラーメン&ダイニング ばり」としていて、夜の時間帯は居酒屋風にしていたのですが、お客様からすると、ここは車でくる立地でしたし、ダイニングで長居するお客様も多く、ラーメンを食べたいお客様がなかなか入れないという状況になっていました。

ならば、と思い一新して「博多とんこつ ばり」としてラーメンに特化し豚骨ラーメン専門店として生まれ変わったんです。
居酒屋形態が好きだったというお客様からお怒りの声もありましたけど、店の使命として「美味しいラーメンを食べて頂きたい」という方向に変え、豚骨スープを主軸として本格派の豚骨博多の創作ラーメンを提供していく事にしました。

素材に対してもこだわり、その中でも「岡山」と「瀬戸内」を表したいというこだわり

地元の産物などを使って、こだわった商品づくりをしていて、 最近やっと、岡山地元の食材にこだわって作る事も出来始めました。 商品づくりをする上で自分達にとって当たり前の事でも、 お客様に伝わっていない事もありますし、 伝えると「非日常」の驚きを提供する事もできました。 手作りにこだわるのは他のラーメン屋さんでもいっぱいやっているよ。 と言われるんですけれど、それをお客様に対して「どういうこだわり」なのかを きちんと伝えていかないといけないと思っています。

ここに至るまでに大和の製麺機がひとつのターニングポイントになり、 凄く大きなきっかけになったと思っています。 製麺機を入れて麺を作る事によって、それまでは「ただのラーメン」という感覚だったのが、 手作りするようになってから「料理」という感覚に変わっていきました。 これはスタッフに対してもお客様に対しても言える事なのですが、 機械を入れて、自分達で作るという事を実践して 目に見えてで出来ていくというところで、 スタッフ皆の意識を変えていったと思います。 自分達で作っている商品の「後ろ」を知っているので お客様に提供する時の自信にもなりましたね。 大和さんをキッカケにして、ラーメン一杯の中には 皆の想いがあるんだよ。というのが形になってきたかな。と思っています。 大和さんには本当に感謝しているんです。

博多とんこつ ばり

一番自慢したいものはスタッフです

店は私一人では出来ないというのを痛感していて、チームとして働いてくれる皆がいてこそなんですよね。 感謝していますし、スタッフ1人ひとりのお客様への応対で、店のイメージが決まっていくので大事にしたいし、自慢できるところです。 全てのお客様に満足してもらう。というのはまだまだ出来るものではないけれど、ちょっとずつ追及していきたいと思っています。 自慢できるスタッフを一人でも多く育てて、自分も一緒に成長していきたいです。

よくラーメン屋さんをしたいけど人を雇いたくない。という方も聞くんですけど、飲食店ほど、人との関わりが深いところはないんじゃないかな、と思っています。お客様に支えられて、存続できているわけですし、もちろん、厳しい事はいうし、だめな事はダメとバシッ!というけれど、その人の幸せを考えていて、伝わってほしいな。と思っています。

スタッフには物心ともに幸せになってほしいですね

モノ的にも、心というか、精神面も幸せになってもらえるように責務を果たしていきたいな。と思っているので、その為にも私自身がもっと勉強して成長していきたいです。

また、何のために事業をしているかと考えた時に「大儀」と考えています。大儀とは何か。最初はお金がほしい。あるいは家族で裕福な暮らしがしたいとか。そういうものがあったと思う。

でも私塾で経営の勉強をする内に、お客様の事を考え、頑張ってくれるスタッフが一番幸せになってほしい。と人の事を考えるようになったんです。

色んなラーメン店がしたいという人が多いので、切磋琢磨して、ラーメン業界が発展していってほしいな。と思っています。 創業して3年で潰れてしまうお店が大体7割ありますけど、それは社会の為にもならないし、働く方にとっても、お客様に対しても起こってはいけない事で、そこがある意味、ラーメン業界の足かせになっているのではないかと思っていて、折角やってもすぐにやめるのでは、もったいないな。と思います。

今、私にも子供がいるので、これから日本がどうなるんだろうと思った時に、ラーメン業界だけの事ですけど、皆が自分の考えをきちんともって、企業してもうまくいく。ライバルが増えるようであっても、業界全体がうまくいく事が大切だと思います。皆に成功してほしいし、それによって、深いレベルでの競争ができるようになるのが良いのではないかと思います。

博多とんこつ ばり





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