桃園
宮崎
麺の種類ラーメン
既存店ラーメン製麺機(リッチメン)ユーザー

桃園

自家製麺のメリットを思う存分に活かし、お客様に美味しいと喜んでもらいたい

「ラーメン味富」の富田さんよりご紹介を受け中村さんの携帯にご連絡させていただきました。
現在仕入れを行っている業者が倒産危機に追い込まれている状況で、もしかすれば今月一杯まででという話が急に持ち上がったため、急遽自家製麺を行うことを検討し始め当社HPをご覧になったとのことでした。

その際に“ラーメン味富”さんの掲載されている記事を見て、同じ宮崎県内だし直接話を聞きに行きたい!直接麺機が見てみたい!自家製麺した麺を食べてみたい!と考え、直接“ラーメン味富”さんに電話をかけ、明日15時に訪問する約束をしているとのことでした。
“ラーメン味富”の富田さんは、当社麺機を導入していただき喜んでいただいているお客様の1人ですし当社に協力的な方ですので、「私で役に立つのであれば遠慮をせずにどうぞ!」と言っていただいているので、お話をお聞きになられてください、私も明日のメンテナンス終了後で間に合うようであれば駆け付けて一緒に詳しくお話をさせていただきますとお話しています。
現在仕入れを行っている麺の試作もご希望されていますので、麺に付いては一切お任せください!とお話したところ、「助かります、少し安心出来ました」と仰っておられました。

●自家製麺を行っていくという確信が持てた

“ラーメン味富”さんへの訪問当日、お店で中村さんとご挨拶をさせていただき、今回の経緯などを改めてお聞かせいただきました。
当社の考え方や麺機の話、製麺に付いて、麺機導入後のメリット、現在の満足度などを私が中村さんにお話すべきであったのですが私の到着前に、すでに富田さんがそれぞれの話を麺機の前で熱く語っておられました。

長い時間そんな話を聞いた中村さんがは、「今日は勇気を出してここに来させて頂いて本当に良かった、これで安心してこの麺機を導入し、自家製麺を行っていくという確信が持てました」と笑顔で仰っておられました。
今回の中村さんの訪問と対応を快く引き受けていただき、熱い話をして頂いた富田さんに感謝しています。

●今後の見通しが明るくなって、ワクワクしてきた

次の日、中村さんよりご連絡いただきました。
「昨日は本当に有難うございました。
色々と話が聞けて勇気が湧き、今後のことを考えると楽しみになってきました。
あれから家に戻り家族で相談した結果、直ぐにでも自家製麺を始めよう!ということに決まりましたので早めに契約をさせてください」とのことでした。
そしてその翌日、契約手続きと麺機設置場所の確認などのため訪問させていただきました。
社長である中村さんのお父様、お母様とご挨拶させていただき、中村さんはじめ皆様と色々とお話をさせていただきました。
自家製麺が自分達に本当に行えるのか?納得する麺が出来るのか?
など不安に感じていたということを1つ1つ挙げていただき、その都度お話をして不安を解消させていただきました。
中村さんが、「説得力があるでしょ?熱いでしょ?」と社長であるお父様にお話をしたところ、「そうだな、お任せしよう、今後宜しくお願いします」と仰っていただきました。
お父様、中村さんともに「麺機が導入されれば新たな展開が見出され今後の見通しが明るくなって、ワクワクしてきた」とお話されていました。
今日の私の訪問をわざわざ外で立ってお待ち頂いていた中村さんの姿が象徴している通り、親切丁寧で一生懸命さが感じられる方ですので、何とかこのご家族のお役に立たなければいけないと強く感じました。
今後全力でフォローさせていただきたいと考えています。

●ここでの楽しかった余韻をあてに今晩は美味しい酒が飲めそうです!

麺機の契約は頂いていたものの実際に製麺やデモを体験頂いていなかったため、製麺の勉強と練習に、遠い宮崎県日南市からご来社いただきました。
今まで仕入れを行っていたので当然ですが麺の知識が全く無く、製麺も体験したことがなかったので中村さんのご希望もありまず、麺や自家製麺のことに付いて時間を割いてお話させていただきました。
小麦粉、かん水、塩、加水、切刃など製麺に必要な話を徹底してお話させていただきましたが、中村さんは「久しぶりに頭をこんなに使って頭がパンクしてしまいそうですが、こうやって何かを学ぶということは良いことですよね」と仰っておられました。
非常に真面目で熱心な中村さんに刺激を受け、長く時間をかけてお話をさせていただきました。
その後、中村さんに意見を聞きながら一緒にレシピを組みそのレシピに沿って製麺を体験いただきました。
最初に麺の話を聞いていたので抵抗がないですと仰られながら、楽しそうに製麺を体験しておられました。
殆どの工程を体験された中村さんは、「かなり疲れたけど、本当に楽しかった!最初に話を聞いて、製麺を体験したら、また麺機が届くのが待ち遠しくなってしまった」と仰っておられました。
中村さんは、「大和製作所さんは、本当に素晴らしい考え方の会社ですね、こんな会社なら使命達成(世界中に日本の麺文化を広げる)は必ず達成出来るでしょうねぇー」と仰っていただきました。
中村さんにもお伝えしましたが、そんな中村さんのお気持ちや期待を絶対に裏切らないフォローやお手伝いを今後も行っていかなければと強く感じました。
中村さんに当社とお付き合いして良かった!当社麺機を導入して良かった!と必ず感じていただくようなフォローを行います。
帰り際に、「ここでの楽しかった余韻をあてに今晩は美味しい酒が飲めそうです!」と笑顔で仰っていた中村さんの表情が印象的でした。

●中村さんご一家の温かさ

暫くして、正式な納品日が決定したので納品を楽しみにされていた中村さんに早速ご連絡させていただきました。
「29日ですか!楽しみに待ってます!気を付けて来られてくださいね!」とのことでした。
こんなに麺機が届くのを楽しみにしていただくとこちらまで嬉しくなりますので、私も納品日を楽しみにし、当然ですが製麺指導やその後のフォローなどしっかり行わなければと考えています。

そして当日、ご契約を頂いていたLM-10062Iの納品、製麺指導のため訪問させていただきました。
まず自家製麺開始に伴い設けていた製麺室に麺機を搬入、設置し起動確認まで行いました。
中村さんと創業者であるお父様、お母様方と今後のお話をさせていただきましたが、中村さん、お父様が、「今回は麺機に200万ちょっとの金額を払ったが、本当に安い買い物だった、納得いく麺が出来るし、アドバイスももらえる、これからの展開や可能性を考えるとワクワクするので、200万で買えた物は麺機だけではなかった、安過ぎるくらいです!」と仰っておられました。
当たり前のことなのですが、そんなお気持ちにお答え出来る製麺指導をしなければと更に気持ちを引き締めて、その後製麺指導に取り掛かりました。
中村さんは出来上がったそれぞれの麺と餃子の皮に満足をされ、明日以降も毎日製麺練習など行い、1日も早くお客様に提供出来るようになりたいと仰っておられました。
熱心で熱い想いをもった中村さんでしたので、自信を持った麺をお客様に提供出来る日も遠くはないと思いましたし、お客様から美味しいと言っていただける麺を中村さんが提供出来るまで、出来る限りのお手伝いを行っていきたいと考えています。
これから慣れるまでは迷うことや判らないことなど出てくると思いますので、その都度連絡してくださいとお話しています。
帰り際に、店内に多くのお客様がおられたにも拘らず中村さんのお父様、お母様もわざわざ外までお見送りに出てきていただき、お母様が、「帰りの道中にでも食べてくださいね!」とわざわざ手作りの温かいお弁当を作っていただいていましたので、有難く頂いて帰りました。
(お母様の心が感じられる美味しい美味しいお弁当でした)その他にも中村さんご一家の温かさを沢山感じさせていただけた1日でしたが、そんな中村さんご一家のお気持ちを裏切ることないようなフォローを行っていきたいと考えています。

●毎日が勉強

先日の麺機導入後からの状況確認と追加で注文を行う予定となっているチャンポン用の切刃サイズ決めなどのため訪問をさせていただきました。
順調に製麺は出来ているとのことでした。本日私が訪問をさせていただくことをお伝えしていたため、 中村さんはノートに箇条書きで質問事項など書き留めておられ、1つずつ質問をしてこられました。
全て大きな問題、話ではありませんでしたが、確認も兼ねた内容だったとのことで1項目ずつ納得をしておられました。
麺機納品後から毎日製麺を行っているとのことで、「随分と慣れてはきたがまだまだ毎日が勉強ですよ!」と製麺と同時に苦労なども一緒に楽しんでおられるようにも見受けられました。

中村さんに、「岩坂さんに来ていただいて何が聞けるとか、何をしてもらえるとかじゃなく、こうやって岩坂さんの顔を見せてもらえるだけで本当に安心するんです!」と言われた時、自分の行っている仕事の重さ、大切さを改めて実感させられ、様子を見に来て良かったなと感じました。
製麺室で中村さんとお話をしていると、私の営業車を見付けたお母様が入ってこられ、ご丁寧なご挨拶をしていただき、今日も楽しいお話をさせていただきました。
帰り際にお母様が、「うちで作った新米なんですけど、これ食べてください!
今日、岩坂さん疲れているように見えるけど、これを食べれば元気出ますよ!
と手渡された米袋を見てみると、手渡す前にわざわざ書いていただいたと思われるお母様の手書きで、“元気米”と書かれてありました。
お母様のそんなご好意と元気になって!という温かいお気持ちで書いていただいたと思われる“元気米”という文字を見て、胸が熱くなり本当に涙が出そうになりました・・・。
本来であれば、私がお客様に元気を与えていかなければいけない立場なのですが、私はこうやっていつもお客様に元気をいただき、お客様に助けられ、お客様に育てていただいています。
こんな中村さんご家族の温かいお気持ちやご好意、頂いた恩を絶対に裏切ることは出来ませんし、これから出来る限りのお手伝いを行っていきたいと考えています。
今日も中村さんご家族に元気をいただき、モチベーションも上げていただきましたので、益々やる気が湧いてきました!
こんな温かいお客様達と沢山出会え、こんな気持ちにさせていただけるこの仕事が出来ることを幸せに感じます。

●自家製麺のメリットを思う存分に活かし、お客様に美味しいと喜んでもらいたい

中村さんよりご連絡いただきました。
自家製麺に変えたことを店内でアピールしお客様に提供し始めたところお客様からの評判も良く嬉しいのですが、チャンポンや焼きそばの麺までもすでに自家製麺に切り替わっていると思われているので、早い時期に切り替えたいんです!と仰っておられました。
中村さんは笑いながらお話をされておられ、お客様から頂く良い評価や今後の期待を喜んでおられるように感じました。
当社麺機を導入して頂いたお客様には自家製麺のメリットを思う存分に活かし、お客様に美味しいと喜んでもらいたいなと思っています。

その後も何回かご連絡いただいていましたが、何か月かぶりに訪問することができました。
食事を取らせていただきながら、横に座って頂いたお父様とお話をさせていただきましたが、「お陰さまで本当に美味しい麺が出来ているし、お客様から麺が美味しくなった!有難うございました」と仰っておられました。
麺だけでなく、餃子の皮を製麺した時のロスを油で揚げ美味しい自家製チップスも作っておられ、レジ横に置き1袋100円で販売しておられますが、月に300ヶ以上は売れてしまい、このチップスまでもが評判になっているようでした。
私も食べてみたのですが、かなり美味しくこんな物が出来るんだと勉強させていただきました。
お母様が、こんなに評判が良いんだからもっと作れば?と中村さんにお話をしたところ、中村さんは、「それは、儲けのためにわざわざ作る物じゃないんだ!」と仰ったとのことで、ここにも中村さんの真面目さと仕事に対する想いみたいな物を感じました。
その日も、中村さんご家族と本当に楽しい時間を過ごさせていただき、時間では買えない大切な物を今日も沢山いただくことが出来ました。
社長である中村さんはじめ、お父様、お母様、他お店の全スタッフの方が着ているユニホーム(Tシャツ)は、背中に「おかげさま」という大きな文字が描かれているデザインなのですが、その言葉だけでいいんだ!その言葉に尽きるんだ!ということを中村さんご一家が考えながら仕事をしているんだろうなと感じることが出来ます。
麺も餃子の皮も本当に美味しい物が出来ているんですが、岩坂さんに教わったそのとぉーりにしかやっていないし、大和製作所の教えを忠実に守るFC店みたいな想いで毎日製麺を行っているんですよ!と満面の笑顔でお話をされていました。
中村さんご一家のため、微力ながら精一杯のフォローを今後行っていきたいなと感じさせていただきました。

桃園
宮崎
麺の種類ラーメン
既存店ラーメン製麺機(リッチメン)ユーザー