讃岐饂飩 元喜
東京

〒112-0011 東京都文京区千石1‐19‐8エクセル千石101

麺の種類うどん
新規開業うどん製麺機(真打)ユーザーうどん学校卒業生

讃岐饂飩 元喜

「お客様を元気にするお店を目指し、日々精進しています」

東京都文京区に、さまざまな雑誌、ウェブサイト、テレビで紹介され、注目されている「讃岐饂飩 元喜」様。

メディアで人気な「元喜」様は連日、多くのお客様でにぎわっています。

提供されるうどんが、つやつやの柔らかいと同時にしっかりとしたコシがある麺で、品質にこだわる岩崎店主が、茹で立てを召し上がって頂くため、注文を受けてから麺を茹でる美味しさを追求したお店です。

カウンター席から見えるオープンキッチンは、注文したうどんが茹で上がり、盛り付けられる様子を見ることができるため、目でも楽しめる空間になっています。

藤井社長に会わなかったらうどん店はやっていなかった

岩崎店主が、27才のときに、フェリーの甲板でうどんを食べて感動したのが讃岐うどんとの出会い。

前職の関係や奥様が徳島の出身で四国(高松・屋島)にも住まれていたことがあり、「四国は第2のふるさと」と感じ、讃岐うどんへの想いは人一倍強く、「自分が触れてきた讃岐うどんを形にしたい」と思っていたそうです。

ずっと建設業で、うどん店を開業されたのですが、やはりいろいろと悩まれたそうです。

悩んでいる時、ふと大和製作所の東京支店の存在を知り、うどん学校に行くことにしました。
うどん学校に参加し、藤井社長の経営講義の時に、「あなたはうどんが好きですか?」と聞かれた。この言葉は、深い意味があったのだと開業してから悟った開業のしんどさや、将来、男として立ち上げていく覚悟があるかすべてを含め、うどんが好きじゃないとできないビジネスだということを聞かれていることを飲食は全くの未経験。開業を検討していた在職中から大和製作所のうどん学校へ参加。

飲食は全くの未経験ですが、開業を検討していた在職中から大和製作所のうどん学校へ参加され、そこで大和の社長に会い、色々なサポートを受けて、開業を決心されました。

『岩崎さんは素人なんだから、まずメニューは亀城庵のままやった方がいいよ』

『その物件は絶対失敗する』

など、絶対に失敗して欲しくないから出る厳しい言葉も藤井社長から言われ覚悟を決めて開業されたとのことでした。また、大和が行っていたトータルプロデュース(総合開業支援)も一部使われました。

「開業するための選択肢が色々とあり、心強かったね。大和直営のうどん店「亀城庵」での長期研修で得た経験、メニューなど、その通りにやっていて、上手くいっています。序々に独自のやり方、メニューなどを開発していってます。」

学校卒業後に、参加した香川でのうどん店 亀城庵での研修について

平成18年の1月から商売しているが、平成16年12月から1月にかけて学んだ香川の大和製作所がやっているうどん店での研修、あれがなかったらうどん店ができていないと思う。
私の中の全てに流れているのが亀城庵なんだよ。何もわからないのにこの業界に入ってうどん店ができたのはうどん店の研修が大きいね。

繁盛店を作るのは自分自身。一歩一歩の積み重ね。

本を読んで勉強するというのではなく、日々の営業の中で鍛えられたという、岩崎様。うどん学校、亀城庵で基本を学び、そこからあとは自分次第。全てのお客様に安定して美味しいものを提供したいという想いから、毎日の仕込みは妥協できない。人員教育、原材料の仕入れなど、自分が気を抜くとそれがそのままお客様に伝わってしまう。

だから自分が日々精進すること。そして、結局、「決断するのは自分」。大和さんには頼っても、最後に開業するかどうか、店舗の内装をどうするか、メニューをどうするか、人員をどうするか、結局全て自分で決断しなくてはいけない。当たり前のことだけど、その人が勧めていることを信じてやるか、信じないでやらないかも自分自身の決断。藤井社長に修正して貰った事業計画の数字を、現在は超えているが、これからもっと伸ばしていきたい。

コンセプトは生命線

開業する上で、特に「コンセプトは生命線だよね」と仰る岩崎様。最初は、半信半疑の部分もあったが、開業して2年一か月ほど。これまでやってきて「讃岐うどん元喜」のコンセプトの重要性を感じています。
屋号の「元喜」は、「元」=「天然素材の元-添加物を一切使用していない」うどんを食べて「喜んで頂いて元気」になって欲しいという想いが込められています。そんな岩崎様の想いを是非、「讃岐饂飩元喜」様で味わってください。

讃岐饂飩 元喜
東京

〒112-0011 東京都文京区千石1‐19‐8エクセル千石101

麺の種類うどん
新規開業うどん製麺機(真打)ユーザーうどん学校卒業生