拉麺双葉
青森

〒038-0004 青森県 青森市富田3丁目16-7

麺の種類ラーメン
既存店ラーメン製麺機(リッチメン)ユーザー

拉麺双葉

さまざまな飲食の経験と郷土の産物が生む健康志向のラーメン

「朝5時頃から仕込みをしています。午前中が勝負。」と店主様。 青森でもトップクラスの「やわらかい風味の焼き干しスープ」と評判を伺い、インタビューさせていただきました。
年末・お盆は県外からもお越しくださっています。
小さい子供だった方が、今は高校生で常連さん。地元密着の店でありたい。

さまざまな飲食を経験し、ラーメン店を開く

小さい頃から“何でも出来なきゃ”と思い、18歳で料理の道に入り、さまざまなジャンルの飲食店を経験しました。

天ぷら専門店(新宿)→フレンチ(六本木)→やきとり屋(麹町)→居酒屋(中野)と14年間の東京で働き、郷里の青森に帰って地元のレストランで働いていた時にこの物件を見つけ、「この物件に適しているのはラーメン店だ」と思い、ラーメン店開業を決意。そして東京で食べ歩き、7年前にOPENしました。すんなり抵抗なくラーメン業界に入れて良かったです。

郷土の自然の恵みをご提供

中華そばの出汁は青森の「鰯」(焼き干し)を使用。奥深い香りにコクのあるクリアなスープになっています。
「ラーメン」はカツオ節・さば節(屋久島の屋久さば)・りしり昆布使用の和風だし。 化学調味料を使っていないので身体に優しい自然の味です。生姜も国産。 青森のたっこのにんにくを使用していますので、香りが良いですよ。

大和との出会い

最初雑誌を見てどこにしようかと思い、目に止まった会社に連絡し、機械としての値段と性能を説明受けました。
その時“性能的には大和が一番だが大和が一番高い”と聞き、性能の良い大和を選びました。

本当のことを話してくれた、その時の担当の方に感謝しています。 機械の調子は良く使いやすかったです。
半年間試行錯誤し、イメージに合った麺を作り上げました。
夏は調整が難しいと言われたので、冬に導入しました。

これからも健康づくりに焦点を当てていきたい

メタボが話題になったり、食材の安全についてさまざまな問題が発覚し、健康に意識が高まっていますが、
ますますその傾向が強まる時代になっていくと思います。 これからより当店の「身体への優しさ」を売りにしていきたい。 食物繊維・ビタミン・ミネラルが豊富な全粒粉の麺も、本格的に取り組んでいくつもりです。
内臓脂肪は、穀物の皮の部分を入れると、脂肪分がくっつき、外に出やすくなります。

地元の産物で更なる食健康を目指す

青森はりんごの産地。りんごも脂肪をとってくれるので、りんごファイバーの活用も研究していこうと思っています。 「食べながら健康に」がコンセプトです!ねぶた祭りの頃は最高です。 是非、青森を味わってみてください。

拉麺双葉
青森

〒038-0004 青森県 青森市富田3丁目16-7

麺の種類ラーメン
既存店ラーメン製麺機(リッチメン)ユーザー