俺のラーメン あっぱれ屋
京都

京都府城陽市奈島下小路11-34

麺の種類ラーメン
スープほんのりパスタ風
新規開業ラーメン製麺機(リッチメン)ユーザーラーメン学校卒業生

俺のラーメン あっぱれ屋

今日も3時間で142杯出たんですよ

仙度さん「今日も3時間で142杯出たんですよ」
笑顔でそう仰るのは、「俺のラーメンあっぱれ屋」の店主・仙度さん。
「あっぱれ屋」はKANSAI1週間新人大賞を受賞し、雑誌の見開きいっぱいに紹介されたばかり。
書籍版食べログにも記事が掲載され、近々受賞の記念として、「あっぱれ屋」のインスタントラーメンが企画されるという。
(大和ラーメン学校 2007年12月卒業生)

現在(2012年6月14日)では、あの有名グルメサイト「食べログ」全国ラーメン部門で1位を獲得するなど、その勢いは増すばかりです!

●山奥に現れる行列

仙度さん「平日だと3時間で100杯、土曜日なら3時間で140~150杯くらい出ます」
「あっぱれ屋」は山奥の、車なしでは辿りつけない立地に所在している。にも関わらず、連日この店に50人以上のお客様が並ぶ。お客様は行列となって店をぐるりと囲む。

しかも、それだけの客数を集める18席のこの店を、ご夫婦二人だけで切り盛りされながら、一度もクレームを出したことが無いそうだ。
仙度さん「僕は元々はホテルの宴会場などで料理を出したりしていたんです。 洋食の調理師だったんですね。 ですから、そのときの経験も生きていると思います。 ただ、今の店があるのは全部大和さんのおかげですからね」

●それまでやってきた洋食屋は、繁盛法則と全部正反対のことやっていた

仙度さんが初めて大和を知ったのは、HPを通してのこと。
仙度さん「大和さんのHPを見て、そこから伝わってきた社風と、社長のエプロン姿で決めたんです(笑)

実際には、横浜ラーメン産業展で初めて機械の実物を見たんですけれど、 僕は展示会に行く前から、大和さんにお願いしようと決めていました。 よく大和さんの機械が高いっていう人が居ますけど、僕が思うには、大和さんは機械が高いんじゃない。 情報が高いんだと思う。 そこには機械だけじゃなくて、ノウハウも含まれてるから。 ラーメン学校の受講料だって、あれだけの材料を揃えることを考えればどれだけ安いか、 自分でお店をやってる人の方がよくわかると思います。 展示会で社長のセミナーを聴いたときは悔しかったですよ。 それまでやってきた中華料理屋は、社長の繁盛法則と全部正反対のことやってましたから。 今はホント、大和さんに教えて貰ったとおりやってるだけです」

●恩返し

また、仙度さんは、機械購入後の大和の対応に感心して下さったと仰る。
仙度さん「機械納品されてから、すっごく丁寧に仕様の微調整の相談に乗ってくれてね。
もっと細かく打ち粉が落ちるように、散粉器のギヤードを変更して貰ったり、 そんなノイローゼかっていうほど細かいところまで… 相談した時の、篠原さん(営業担当)のレスポンスが早くて本当に助かりました。あと、機械を買うなら、絶対安全装置の性能が良いものじゃなきゃダメですね。近くの繁盛店で自家製麺しているところがあったんですけれど、 事故を起こされまして。もう僕は、『機械は大和さん買わなあかんで』って言って回ってるんです」

さらに、仙度さん「次は僕が大和さんに恩返しする番だと思っています。大和さんのユーザーと話がしたいというお客様が居たら、いつでも声かけてください。ご相談に乗ります」
とも…。

●あっぱれ屋の魅力

「あっぱれ屋」のラーメンは、 ほんのりパスタ風。
素材へのこだわりはもちろん、強烈なインパクトがありながらも、女性に好まれるマイルドな味わいは、 リピーターの心を捉えて離さない。
だが、「あっぱれ屋」の魅力は、ご夫婦で一生懸命切り盛りなさる、 真摯なお二人の姿なくしては語れない。お二人の、今後益々のご健勝をお祈りしたい。
この度はお忙しい中取材のお時間をくださいまして、誠にありがとうございました!

俺のラーメン あっぱれ屋
京都

京都府城陽市奈島下小路11-34

麺の種類ラーメン
スープほんのりパスタ風
新規開業ラーメン製麺機(リッチメン)ユーザーラーメン学校卒業生