喜多一
埼玉
麺の種類うどん
新規開業うどん製麺機(真打)ユーザーうどん学校卒業生

喜多一

一周年を迎えて、ますます楽しい所沢のうどん店

OPEN一周年を迎え、ご家族でご来社された喜多一様。「素晴らしい話が聞けるよ!」と伺い、急遽取材をさせていただきました。ドアを開けると、優しい眼の店主様と、ご家族を見守る爽やかな笑顔の奥様、そして息子様、お嬢様がいらっしゃり、ほのぼのした雰囲気に包まれていました。ご挨拶をさせていただくと、店主岩井様は「半分遊びながらやっています。忙しいが楽しいです!」と開口一番、お元気におっしゃってくださりました。

家族が楽しみながら頑張っていること

​弊社の社長、藤井は「家族が楽しみながら頑張っている。『働いている人達とお客様が幸せになる』ことが大切なので、とても良いと思う。自家農園で出来た野菜を出したりもしているんですよ。」と。

息子さん、娘さんのために始めたうどん店

岩井様は、息子さん、娘さんのために…と“定年後には家族揃って出来るうどん店を開業したい”と思い、うどん学校に参加。そして開業支援プログラム:トータルプロデユースにご契約され息子様は亀城庵で一ヶ月間研修をされ、万全に準備を整えて開業されました。

地元の皆様に愛される店になる

地元の皆様に愛される店になった喜多一様。健康を大切に作るうどんはお歳を召した方やお子さん(私らの愛称で、うどん坊屋と言っています。大盛りを薬味なしで、麺と汁のみで食べます。池袋に住んでいるらしく、お母さんの実家に寄った時に来てくれます。お爺さんはリピーターさんで、時々来ていただいています。)にも好評。“凄く美味しい、やみつきになる”と常連様から絶賛されています。

早速、店主岩井様にお話を伺ってみました。喜多町にあるので、喜多町でホッと一息つける処にしたい、という願いを込めてつけました。“一番”の“一”という意味ではありません。古民家をイメージして造りましたが、和風の店舗になりました。飲み屋さん風かな?とも見えます。コンセプトは書道家に書いてもらいましたよ。

武蔵野の四季をテーマにしたメニュー

商品を絞ろうと思い、試行中です。一番人気があるのは海老などの天ぷら系で、波がありますが、季節に合わせた天ぷらが人気ですね。コンセプトにも書いていますが“武蔵野の四季がテーマにしていますので、地産地消を心がけています。自家農園や地元で採れた旬の食材を春天・夏天…として、提供しています。まだ野菜作りが下手くそで、上手になれば農園日記を発行します。今、季節に合ったものをと思いカレーの冷冷など4品目を試作しています。成功すれば発表します。

とにかく皆様に良いものを提供したい
とにかく皆さんに良いものを提供したいです!お客様の中に、この子の離乳食として、ここのうどんを選びました。と言われ、俄然、仕事に力が入ります。そして「仕事は楽しく」がモットー。お客様との楽しいコミュニケーションが続けばと思っています。これからも食べて安全なものを厳選していきます。

運営の大変さを実感。 元気が一番。

私は体力に自信があったが、思ったより大変でした。加工されたものは何が入っているか分からないので使用していません。美味しく安全なものを作ろうと思うと全て手をぬけません。仕込みに時間がかかるし、忙しい時間帯はスピーディーさが要求されるのは勿論のこと、後片付けも体力がいる。オープンキッチンですので、常に清潔にしませんとね。元気であることが大切だとつくづく感じますね。

益々のご活躍、愛されるお店づくりを応援しております。

ありがとうございました!増え続ける常連のお客様お一人お一人を大切に、さらにブレイクする時に備え、日々研鑽を重ねられている喜多一様。 さまざまなご報告に、藤井社長は「とにかく一年やる、というのが目標なので順調ですよ。繁盛店もはじめは売り上げが低かった。あるところまでくると急にグッと伸びる。必ずその時期が来ます。

商品は亀城庵での研修通りにキチッとやっているから。」と。うどん店と共に皆様が幸せに暮らしていらっしゃるご様子に心底喜んでおりました。これからも社員一同、応援させていただきます!

喜多一様の農園
①奥に桑畑、そして、きじの巣があり鳴き声が聞こえてきます。3km先には、西武球場があります。
②薬味として使っている大根もこの畑で採れます。あまり市販されていない、インカのひとみ、シェリー、赤や紫のジャガイモも栽培し、夜の一品として出す予定です。
③開墾される前(3年前)の雑木と小屋。緑が豊かで癒されます。今後、カタクリなどの山草を植えようと思っています。小屋は、私が設計し、自分でたてました。基礎杭が9本地中に入っていて丈夫です。 小屋の中に、豆トラ・鍬・農作業の小道具、そしてテントを入れています。

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新規開業うどん製麺機(真打)ユーザーうどん学校卒業生