| −12月24日 いよいよまぼろしのうどん店当日− |
| 9時半集合からすぐに作業がはじまりました。 まずは 白だしの寸胴に着火したあと トッピングやてんぷらの準備です。 気はあせるばかりですが、なかなか準備がすすみません。 11時にはてんぷらを揚げはじめないと、前回のように足りなくなるかもしれません。 ようやく11時40分、1回目の麺がゆであがりました。 12時5分前、やっと20人前の麺とてんぷらができあがりました。 もちろん、だしも煮詰まらない程度に種火をつけてスタンバイです。 はー、やっとなんとか準備が出来上がったと思った時、“ピンポーン”と呼び出し音です。 ドアをあけると、宅急便のおじさんが立っていました。 その瞬間同時に目に入ってきたのは人の列…、しまった!! 寒いのでシャッターを閉めたまま、準備に夢中だったので外に行列ができているのを気がつかなかったのです。 申しわけないことに帰られたお客様もあったようです… |
| しかし、そんな事を気にしている場合ではありません。 寒い中、並んでくれたお客様に早くうどんをだしてあげなければ…・・ 無我夢中でお客様の対応に追われていました。 |
| 食べ終わったお客様は、口々に「美味しかったよ。ごちそう様。」 「いつも ありがとうございます。」 「こちらこそありがとう」 何げない会話のやりとりに、お客様の反応を手ごたえとして感じることができる一瞬です。 |
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| 列がきれた頃、やっと参加者も試食です。 だし、麺、てんぷら、それぞれを実習した時には味わえなかった全体のバランス。 「予想していた以上の出来栄えです。」と参加者のシンプルな言葉と笑みがこぼれました。 |
| 反省点としては、忙しくて挨拶があまりできなかった。 声は出しているつもりだが、声がとおらない・・・。 ある参加者から質問がでました。 「先生はすごくよく通る声ですよね。 声楽か何か?」 この答えはうどん学校参加者の方にはお教えしました。 |
| どうしても知りたい方は1月31日までに5つの?の答え希望と書いて仕掛け人にメールください。 |
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| 2004年のまぼろしのうどん店も無事閉店です。 2005年はさらなるバージョンアップでまぼろしのうどん店旋風を巻き起こしたいと考えています。 ぜひお楽しみに。 |