
6月半ばのよく晴れた6月16日、うどん学校の模擬セルフ店が開店しました。引き戸をあけると、元気のよい「いらっしゃいませ」の声に迎えられました。 讃岐うどん学校で4日間集中的に学んだ新人うどん職人がお客様をおもてなし、メニューはぶっかけとかけの2種類に好みのトッピングをのせたさまざま。
行列ができるほどの混雑はないものの、数人のお客様を手際よく、明るく接客、お客様も味と心を満たされて帰りました。
参加された皆さんは全国各地から集まった、うどん店を開くなどの夢をもった方たちです。 讃岐人ならおなじみのぶっかけですが、香川県外出身の一部の生徒さんは、うどん店の実習の中で再確認していました。 生徒さんのみなさんは勉強熱心、教わったことをお客様が帰ったあとも練習されていました。 同時にうどんと言う共通の目的をもって集まられた生徒さんたちは、とても仲がよく、お互いに協力しながらうどん店を後片付けまで無事に終了しました。
|