繁盛店の大前提、麺質・美味を極めることを目的とした独自のプログラム
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月に一度、香川と東京で開催の讃岐うどん学校。 4日間で、うどん店の経営面について、肝心の麺、だしのとり方、天ぷら(すべて天然無添加の自家製!)を学んで、5日目最終日でいきなり実戦の模擬セルフ店を開店して頂くというハードスケジュール。 包丁なんて握った事無いという素人の方から、その道一筋何十年というベテラン職人の方まで入り混じって成功させるうどん店。 お客様(一般の方々です)の“美味しい!”の笑顔にてぼ(麺専門店用語です)を握る手にも力が入り、「いらっしゃいませー!」の掛け声も大きくなります。 
 最終日、作業の担当を決めつつも協力し合って仕込みをしました。  皆さん、勝手知ったる研修センター、慣れた手つきで、準備を進めます。  
常連さんはOPENより30分早く来られましたので、少しあわてました。
   手作業ばかりが気になってしまって、「いらっしゃいませ!」「ありがとうございま す!」の声が消えていました。 「声が出ていないよ」というと、我に戻ったかのように元気な声を出していました。  「見ていれば簡単そうでも、実際は大変ですね。」とKさん。   
調子よく「てぼ」を振って、行列になると麺を落とした赤面顔のKさん。
 ただ無言で真剣に製麺しているSさん。
 笑顔いっぱいのKさん。
 もくもくと天ぷら揚げてるTさん・Yさん。
 ひたすらタイマーを気にしているKさん・Oさん。
全体を見回して、補助しつつ、興味がある所で一生懸命取り組んでいるKさん。 この場でいる安部さんも私も、無我夢中でした。
模擬うどん店の必要性を改めて感じました、今回の模擬店でした。
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