日本全国・世界へ、究極の麺づくりを広げる麺のプロ集団 大和製作所―大和製麺機―うどん、そば、ラーメン
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ミキシングで大切な事は、粉と水とが均一に混合し合うことです。 ですが、長時間のミキシングを行えば必ず摩擦熱を発生するので良くありません。  加水(小麦粉に水を加える)は一度に行わず、数回に分けてます。  手練りでは水まわしの原理と同じで、まず水を粉全体に均一にまわして小さな粒を作ります。  当社では、手で丁寧に速く練る事によって得られる、均一な水まわり効果を得る為、攪拌造粒の効果によるミキシングシステムを採用しております。
 
ミキシングに入る前に、まず1度につくる生地(バッチ)の重量を決め、小麦粉を量り、加水率を決めて、塩水をつくります。  写真は塩度計で水に対して何パーセントの塩が含まれているか計っています。
・底から速く混ぜ続け、
  水は序々に加える。
・粉が塊になるのを砕いてできるだけ小さくするように
・水と小麦粉を均一に攪拌する。
・職人は5分間で終了。
・ミキサーを粉だけの状態で空回しを約1分間します(事前にふるいにかけていれば、不必要)
・加水は一度に行わず、必ず2回に分けて加水します
・3分後に残りの水を加えます。
・5分間で終了。
完全な練りを習得していれば、水まわりの良い生地が出来上がります。
どれほど時間・体力をかけても、均等に水を小麦粉全体に行き渡せるのは難しいです。  効果的な練りを行う為には、熟練の技術と経験が必要になります。 
実際やってみると、素人では2kgの生地を完全に練り上げるのに、約20〜30分ほどかかりました。 
・小麦粉の水和を良くし、 熟成前に最適な状態をつくります。
・60回転/分という 回転率が、良く水の回った小麦粉の塊をつくりあげます。 
・序々に加水をする。 これは手練りの水まわしの原理と同じで、まず水を粉全体に均一にまわして小さな粒を作ります。 3分後に残りの加水を行い、この粒どうしの粘着力を利用して粒どうしをくっつけて少し大きな塊を作ります。
この方法は粒体工学という自然科学の立場から見ると、『攪拌造粒』といわれている、誠に合理的な作業です。
 
練りが終わった生地を熟成させます。  “熟成・ねかせる”という工程では、内部応力の緩和、水和、脱気作用を生地に促し、小麦粉中に含まれる酵素の働きにより、熟成の時間の経過と共に麺質と味の改善を行います。  当社では実用的で大容量の“寝太郎”を使用します。 
真打シリーズの手打ち式工程は、展示会うどん講習 讃岐うどん学校、又は各営業所・展示場にて実演・試食・体験して頂けます。  実際に打ったうどんをその場でご試食もいただけます。  是非一度、大和麺機でつくれるうどんの美味しさを発見頂ければ幸いです。
詳細をご希望の方は、フリーダイアル:0120−45−1002、又はemail:siryo@yamatomfg.com、関連資料請求フォームよりお願い致します。 
大和では、香川・東京・仙台、当社営業所にて、常時大和麺機を展示・デモンストレーションしております。  ご興味がある方は、是非一度、おいでください。  また、大和麺機を使用し、製造した生麺のご試食に関しても、お問い合わせください。
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大和では麺専門店繁盛支援サービスの一環として、ご自分の麺質に満足されて いない方・その他の麺関連のお悩みに対してご相談させて頂いております。
麺機ご購入に際してはご希望の麺を作り上げる麺指導のサービスを提供させて 頂いております。 麺指導・トレーニングに関するご相談も随時お受け致して おります。
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