革新麺づくり技術を世界へ 電話でのご相談・お問い合わせ
 
麺専門店繁盛支援 大和製作所
うどん、そば、ラーメン製麺機・麺づくり総合サポート
製品のご案内 大和製麺機の特徴 良い製麺機の選び方 導入店のご紹介 会社案内
 
機種の選び方 麺機に大切なのは・・・
あなたの麺機選びを助ける 機種選定表
◆ 導入後の「こんなはずじゃ・・・」が無いように−失敗しない製麺機の選び方、プレゼント中! ⇒ 詳細はこちら
麺を茹でると成分の70%が水分になる為、水質の良し悪しが麺の美味しさに大きな影響を及ぼします。 当社の研究によると、水の硬度が、様々な麺づくりの工程から、だし・スープづくりにまで影響しています。  硬度ゼロの軟水を使用すると、茹で時間が短くなり、麺の食感も良く、老化(のび)を防ぎ、だし・スープづくりに関しては、素材のエキスを効率的に抽出する効果があります。
 
水回し・ミキシングで重要な事は、できるだけ速く、小麦粉の粒と水を均等に混ぜる事です。 うどんの権威、多田先生(香川農業試験場)によると、麺の引っ張り強度と延びが最も強くなるミキシングの回転速が60回転/分だという事です。  それを当社でさらに研究し、小麦粉の質・状態などにもよりますが、60回転/1分間という回転率を見出しております。  
当社のミキサーは、その水和(小麦粉が水に溶け込み一つになる状態)を理想的な状態に、最も効率的に促す、ミキシングシステムを採用しております。
 
熟成は、通常、ミキシングと第一プレスの後の工程で、小麦粉の核構造ともいえる、グルテン組織の形成をうながす効果を持っています。  昔から言われる、“生地を寝かせる”という工程です。  当社では業界で初めて、二段階熟成という工程を採用し、素晴らしい弾力とコシ、延びを生み出す生地の開発をお勧めしております。  また、重要なのは温度と時間。  その温度を外温度に関係なく、一定に保つ事ができ、お店のサイズに合った熟成庫をお勧めします。  
注: ほとんどのそばには適応されません。
 
俗に言う、“生地を鍛える”というこのプレス工程は、ある程度形成された生地を完成させていくステップです。  この工程で重要な事は、前の工程、ミキシング・熟成である程度形成されたグルテン組織を壊さないように、強化するという事です。  当社のうどん、そば用のプレスシステムは、伝統の“足踏み”方式を採用しており、生地の全域を均等に、上からの圧力で、数回のプレスで鍛え上げます。
注: ラーメン用製麺機は、ロール式プレスを採用しております。
←鍛え後、第2熟成が完了したうどん生地。
 
圧延で重要な事は徐々に延ばし、全体の厚さを均等にし、 ここまでで形成されたグルテン組織を破壊しないという事です。 よくある悪い麺機は、ここで一気に延ばして、 麺の構造・コシを壊してしまう、ローラーがでこぼこである為、厚さが均等な麺が出来ずに、麺1本に対しても、場所によって体積が違う為、茹で時間が違うというような、品質・味が不安定な麺に なります。 例えば、一本の麺で、先の方は茹で過ぎで、真ん中は生で粉っぽいという事が起こります。 
当社のロール機構は平面である為、生地は均等に、序々に延ばされ、食感の良い仕上がりになります。
 
刃先角度を3に設定する事で、切断面がシャープになり、茹でる時、麺に水分が入りやすくなります。  麺の切断面を切り幅と高さ(厚さ−ロール圧延により決まります)を4:3にする事で、麺の食感が最も良い理想的な4面が出来上がります。
麺の茹で上がりが均等に凹凸になり、だしに良くからむ麺になります。
当社ラーメン用製麺機は、ロール式の切刃を使用しており、包丁切りではございません。
 
先ず最初に重要な事は、茹で水は出来るだけ軟水で、茹でる麺に対して、10倍以上の量がなくてはいけません。  茹でで大切な事は、強い火で、完全に沸騰させ、できるだけ早く、麺を水面に浮き上がらせるという事です。
また、茹でのびを考慮して、お客様が実際に口に入れて味わう瞬間までの時間を計算して、茹でを行います。
お客様が味わって、最も美味しい時間は・・・? このような運営上のノウハウも、ご要望がありましたら、ご指導させて頂きます。
 
 
こうして生まれる麺には食べる人を感動させる力があります。
強いコシともちもちの食感を兼ね備えた、讃岐うどんは小麦粉のみの本物
茹で時間わずか15秒の十割そば
手打ちで簡単に素人がつくれます。
辛し麺とたまご麺。 様々な変わり麺を手軽に試せます。 
これらの機構を全て兼ね備えた製麺機と、うどん、そば、ラーメン、それぞれの麺づくりの技術・ノウハウを学んでみませんか?  大和の製麺技術・ノウハウは実演・試食&相談会、大和麺講習、その他各拠点でのデモ等でご体験できます。 
 ⇒ まずは近くの実演・試食&相談会で体験― 実演・試食&相談会ページ
 ⇒ 麺づくりの基本から、だし、つゆ、スープづくり、経営まで総合的に学ぶ― 大和麺講習
 ⇒ いつでもお待ちしております―各営業所案内
 
 
 
 
このページのトップへ戻る
 
 
下記の機種選定表は当社の実績に基づく目安です。 詳しくはお客様相談室或いは担当営業にご相談ください。
 
麺の種類
一日当たりの必要食数/席数

 

こだわり度

該当機種
一日100食以下あるいは20席以下 こだわり店 若大将+寝太郎+水澄まし
一日100?200食以上あるいは20〜50席以上 こだわり店 真打または若大将+寝太郎+水澄まし
一日200食以下あるいは50席以上 こだわり店 真打+寝太郎+水澄まし
一日100食以下あるいは20席以下 専門店 若大将+寝太郎
一日100〜200食以上あるいは20〜50席以上 専門店 真打または若大将+寝太郎
一日200食以下あるいは50席以上 専門店 真打+寝太郎
一日100食以下あるいは20席以下 一般・出前店 若大将
一日100200食以上あるいは20〜50席以上 一般・出前店 真打または若大将
一日200食以下あるいは50席以上 一般・出前店 真 打
麺の種類 一日当たりの必要食数/席数 こだわり度 該当機種
一日100食以下あるいは20席以下 こだわり店 小次郎+水澄まし+寝太郎
一日100200食以上あるいは20〜50席以上 こだわり店 小次郎または坂東太郎+水澄まし+寝太郎
一日200食以下あるいは50席以上 こだわり店 坂東太郎+水澄まし+寝太郎
一日100食以下あるいは20席以下 専門店 小次郎+寝太郎
一日100200食以上あるいは20〜50席以上 専門店 小次郎または坂東太郎+寝太郎
一日200食以下あるいは50席以上 専門店 坂東太郎+寝太郎
麺の種類 一日当たりの必要食数/席数 こだわり度 該当機種
一日100食以下あるいは20席以下 一般・出前店 リッチメンI型
一日100食以下あるいは20席以下 こだわり店 リッチメンI型+寝太郎+プレス+水澄まし
一日100200食以上あるいは20〜50席以上 こだわり店 リッチメンII型+寝太郎+プレス+水澄まし
一日200食以下あるいは50席以上 こだわり店 リッチメンII型+寝太郎+プレス+水澄まし
一日100食以下あるいは20席以下 専門店 リッチメンI型+寝太郎
一日100200食以上あるいは20〜50席以上 専門店 リッチメンII型+寝太郎
一日200食以下あるいは50席以上 専門店 リッチメンII型またはIII型+寝太郎
一日100食以下あるいは20席以下 一般・出前店 リッチメンI型
一日100〜200食以上あるいは20〜50席以上 一般・出前店 リッチメンII型
一日200食以下あるいは50席以上 一般・出前店 リッチメンI型またはIII型
製麺機の選び方に関して、より詳しい情報をご希望の方は、
当社発行の“失敗しない製麺機の選び方”をお求め下さい。
ただ今、期間限定プレゼント中!詳細はこちらから
お問い合わせは、フリーダイアル:0120-45-1002、又は
email- siryo@yamatomfg.com よりお願い致します。
実際に体験してみなければ分からない
大和では最新製麺機とノウハウの展示だけではなく、様々な面から麺専門店に役立つ情報、相談会等をご提供する展示会を毎月最低1回、全国各地で開催しております。  参加は全て無料ですので是非一度、お越しください。
大和製作所 イベント情報
このページのトップへ戻る
大和では麺専門店繁盛支援サービスの一環として、ご自分の麺質に満足されて いない方・その他の麺関連のお悩みに対してご相談させて頂いております。  麺機ご購入に際してはご希望の麺を作り上げる麺指導のサービスを提供させて 頂いております。 麺指導・トレーニングに関するご相談も随時お受け致して おります。
→ フリーダイアル:0120-45-1002
このページのトップへ戻る
プライバシーポリシー 問い合わせ・資料請求 サイトマップ サイトポリシー Yamato English Site Yamato Korean Site
大和製作所トップページへ 大和では麺専門店繁盛支援サービスの一環として、ご自分の麺質に満足されて いない方・その他の麺関連のお悩みに対してご相談させて頂いております。