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| いよいよ2005年1月12日より開催いたしました大和的ラーメン道第1回。 今回の参加者はそれぞれ様々なラーメンを検討しており、事前に要望を聞いて、それにあわせたラーメンづくりをご提案します。 それぞれ真剣にラーメン店開業をお考えの方々、商品力を向上させようとしておられる方、自分で納得のいくラーメンを完成させようとしておられる方、目的は少しずつ違ってもラーメンに対する情熱は共通するものがあります。 このページではラーメン道の全4日間を日記形式でご紹介いたします。 |
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| 一日目はやはり、ラーメンの基本の一つ、麺をつくっていきます。 初めに開催時間に参加者の方々にお集まり頂き、ラーメン麺の基本についての講義がありました。 まず、麺の原料となる小麦粉の話から… 小麦粉の種類によって変わる麺の性質、この小麦粉でこの配合の麺をつくるともちもち感がが出て硬めのになって、何系の麺になる… 小麦粉とカン水の関係が与える違い… 麺の色が黄色な分け… 等、最初はなぜこうなるのか、理論的な基本を理解して、昼から実際の麺づくりへ。 |
| 話の内容自体も面白く、興味深いのですが、皆さんとても真剣にメモを取っていました。 で、昼食ですが… やはり地元のラーメン屋さんです。 |
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| 午後から麺づくりへ。 まず最初は、使用する材料の説明。 水、小麦粉(特定の配合率のもの)、その他ブレンドする粉類。 参加者それぞれが違うラーメンづくりを目指しているため、配合率、使用する材料も違ってきます。 それぞれご希望のラーメンを事前に聞いておき、ご希望に近い、またはそれ以上の麺づくりを目指します。 |
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| 基本的に製麺は機械を使って。 手打ち等の方法もありますが、短期講習の為、早く製麺できる機械打ちで致します。 しかも、今回使うのはロール式の機械。 手打ち式の機械は多加水麺(佐野ラーメンなど)はつくれますが、少加水・中加水麺(博多、札幌ラーメンなど)は難しい。 という事で、様々な麺を大量につくれるロール式を使用します。 |
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| 原料を合わせ、粉と水をミキシング、出来た生地を熟成、複合、延ばし、カットと麺をつくります。 そして、麺線を(つくる麺の種類によっては)熟成します。 皆さん、講義の時以上に真剣で、メモをとり、写真を取り、ビデオを撮っていました。 それをうけて、講師の川上先生の説明にも熱が入ります。 |
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| 一日目終わってみて、出来たのはそれぞれの参加者のご希望の麺。 皆さん、出来上がった麺を見て、その製造の簡単さ、試食してみて、その美味しさに驚いておられました。 まずは麺が納得したものが出来て満足。 明日、午前中は引き続き麺づくり、午後からトッピングをつくります。 今回は、チャーシュー、メンマ、味付けたまご、出来ればスープの準備となります。 |
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| 次回、第二回大和的拉麺道の開催は… 2月2日〜6日です。 ますます深く・よりマニアックに・より使える/実戦的内容でお送りする予定です! 先行予約は下記リンクからお願い致します。 |
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