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ラーメン学校に引き続いた今年最後のうどん学校は、いつもよりちょっと多めの10人の生徒さんをお迎えして開校です! |
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始まりは経営講義から |
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うどん学校の初日は代表藤井による経営講義から始まります。
この丸1日を使って、生徒の皆さんに店を繁盛させるにはどうしたら良いのか。
逆にどうしたら失敗してしまうのかなどを
納得のいくまで質疑応答を繰り返しながらお教えしていきます。
そんな代表のお決まりの台詞は
「私の話は何度とめて頂いても結構です。納得できるまで質問して下さい。」
です
。
今月の講義はまさにその宣言通りとなり、
生徒さん達とあつーい経営講義を繰り広げました…! |
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個性派揃いの生徒さんたち |
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2日目からは実習となります。
この日から講師松原による優しくも厳しい指導のもと、
製麺とだしの講義・実習へと入っていくのですが…
「先生ー!加水の具合見てください!」
なんて生徒さん達からの声に大忙し!かと思えば
「いやー、いけるかなって思ったんですけどね。」
とちょっと加水の多くなっている生地を見せて照れ笑いする生徒さんも。
個性派揃いでスタッフも笑いを堪え切れませんでした。 |
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思うとおりにいかない味 |
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だしの実習では、まずは基本的な白だしの作り方を講義と実技の中で覚えてもらい、
関西風や讃岐風など4種類の基本となる かけだしを作成します。
次に かえし という調味料を使ってつけだしを作成。
そして、一番生徒さんの頭を悩ませるのが、
”オリジナルだし”の作成です。
何種類もの単体だしを仕込み、
翌日に個人個人でオリジナルのだしを配合してもらうのです。
地方、性別、個人によっても違ってしまう味の好み。
何度も何度もやり直し、ようやく求める味になった時の生徒さんの表情は、
ついついこちらも笑顔になってしまうほどでした! |
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見違えるように変わる作品 |
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最終日には必ず自身の作品を一品作り上げて、
自分がうどん店を開くというシミュレーションを行います。
作品展示の時間を指定し、実際に他人に食べてもらってアドバイスや感想をもらい、
次の作品に活かす。これを合計3回行うのですが、
やはり3回目に出された作品は
1回目とは比べ物にならないような良い作品ばかりでした!
最後の挨拶では
「いや、もうホントここにきて自分はプロになったんで」
「いやいや、自分も」
と冗談ばかり言う生徒さん達でしたが、楽しい5日間をありがとうございました!
実際には当社のうどん学校はあくまで基本を学んで頂く場なので、
これからどんどんと課題が見つかっていくことになっていくと思いますが、
どうぞ困った時にはいつでも連絡して下さいね!
5日間本当にお疲れ様でした! |
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うどん学校5日間、本当にお疲れ様でした!地元に帰られてからはまた沢山の質問やお悩みが出てくると思いますので、その時にはぜひご連絡くださいね!お待ちしております!! |
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