| 懐かしい顔ぶれで同窓会のようなになった大和のブース |
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| 「まあ食べていってよ」「久しぶり!元気?!」という声が飛び交った大和のブース前。ラーメン学校講師の松原が学校卒業生、卒業して店を開いた皆さんと久しぶりの再会。 さすがに今まで何百人の卒業生を送り出した松原です。気軽に大和のブースに駆け寄って声を掛ける方、気が付かずに行く人に、声を掛ける松原。客としてではなく、まるで苦労を分かち合った古い友人同士のようです。卒業生で、繁盛店を運営するアイバンラーメン店主のオーキンさんや、大和製麺機ユーザーのラーメン店店主の皆様。 お立ち寄り有難うございました! |
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| 世界恐慌−今後の不安な経済に強い麺事業で立ち向かう |
| 今回も開催した代表藤井のPRセミナー。 先月当りから突如明るみに出てきた世界経済の不安から、これから開業を検討されている方々、ラーメン既存店の皆様を少しでも元気付ける事が出来ればという事で、関連データを調べ、不況と麺業界の関係を説明しました。
そして、全国各地で繁盛店づくりのサポートをするスタッフから上がってきた情報をまとめた、各地の自家製麺の状況を説明。麺でどのような事に困っているのか? 各地の状況、どうすれば良いのか? コストが下がるだけで、ただ、自家製麺を始めるだけでは、失敗する。まず何を目的にして、どういう流れで自家製麺を始めるべきか?など、アドバイス。用意された席は埋まり、セミナー後も何組かの皆様に個別にご相談頂きました。 |
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| 独自開発−冷やしラーメンの試食 |
初日、電気関係のトラブルで、茹で釜が使えなくなり、試食が出来ないという事態になってしまいましたが、2日目からは今回特別に用意した冷やしラーメンを提供。1日、麺は生地にして25kg、スープは22リットルという量も3日間で全て提供し尽くしました。 その味は、特選国産小麦の特製細めんと魚介だしのみの特製冷やし用スープ。肉系の重たい味の試食が多い中、これを食べてすっきりした方が多かったのではないでしょうか? 「お腹いっぱいだから・・・」と言いながら、結局食べてしまう皆様も多々ありました。
もし、ご依頼を多く戴ければ、各地での展示会で冷やしラーメンの試食を復活させます。 |
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| 海外での可能性 |
| 今回は、このラーメン産業展の為だけに、ドイツ、カナダ、中国からお越し頂きました。今まで例えば電子メールや電話でやり取りをしていた方々。やはり、言葉だけで伝わらないものはあります。実際に会って話して、見て分かる事。それがこの様な展示会や相談会の力なのだと、再確認しました。中でもカナダの方は、代表藤井との話しで、益々、ラーメン学校に興味が沸き、「参加したい」から、来場後は「参加しなければ」になっていました。遠路お越しくださり、有難うございました。 |
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| どうすればもっとラーメン店のお役に立てるのか? 繁盛店づくりに貢献出来るのか?を考え続け、麺の試作・レシピ開発から始まり、ラーメン学校、更には総合的なサポートを目指す大和が、ようやくラーメン業界の皆様に認めて戴け始めたのでは?と確信出来る賑やかな展示会となりました。何より今年も当社ブースにご来場頂いた皆様、ご協力頂いた周辺ブースの皆様、誠に有難うございました。 今後も、もっとラーメン店の皆様のお役に立てるよう、頑張ってまいります。 |
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