「ではですね!こちらでムール貝を使った元だれをします。」
大きな声が教室に響き渡り、教室の空気が締まります。松本さんの周りに集まり作業を熱心に見る生徒さん達。 |
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| 色々なチャーシューが生み出す違い |
| 熱気に溢れたラーメン学校も終盤、5日間で学んだこと全てを出す集大成が今日です。
切り方も工夫して、丸太の肉厚チャーシューを1.5cmの厚切り、材木のような材木切り。
脂が多いチャーシューはあぶると香ばしくていい香り。カリっとして脂がトロりと口の中に広がります。
肉の層が見事に締まっているチャーシューは生でも十分おいしいです。
これだけ分厚く質のいいチャーシューはトッピングすると迫力が出て美しい。
スープにもチャーシューや、炙ったチャーシューを入れスープに旨みを移し味を引き立てます。こんなおいしいチャーシューが提供されたらきっとお客様も大満足ですね。 |
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| 普段出来ない事に挑戦できる場所 |
部屋中に広がる香ばしい香りは、脂の乗った旬のサンマ。 このサンマ醤油が味に深みを加えおいしいスープに変身させます。今回、初の試みで、秋刀魚を使ったスープや香味油に挑戦です。
生徒さん、秋刀魚は内臓もそのまま煮込むとのことで「いかに手抜きをして美味い料理を作るかが僕達の仕事さっ!」と笑顔でジョークを飛ばし楽しみながら作っていました。
いろんな材料が揃っており、普段ではチャレンジできないことにも挑戦!探究心を満足できるハズです。 |
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| 試行錯誤で作り出すラーメン |
「今度はどうだっ!」
ピリッとした空気が張り詰めます。
昨日から悩みに悩み、スープを何度も何度も作り直し求める味になっているか確認している生徒さん。トッピングにも渾身を込めて完成です。 |
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出来上がったラーメンを囲み生徒さん同士が忌憚のない意見を言い合います。 チャレンジしているのは『栃木にある○○のラーメンと同じスープ』
ようやく近いものが出来たと一息ついている生徒さん。
社長が、「化学調味料を多くすると同じ味になると思いますよ。しかし、化学調味料なしで同じ味を出したいですね。」と化学調味料を使わずに『お客様に安全なものを提供する』姿勢を生徒さんにも大切にしてもらいたい。と望んでいます。
化学調味料を使って安易に作るよりも、どこまで自然の材料でおいしいものが作れるか挑戦できるのも当社のラーメン学校の特徴です。
時代を鑑みれば、健康指向で社会的にも添加物に拒絶反応を起こすお客様も多くなってきており化学調味料無添加は世の中に望まれている傾向にあるといえます。 |
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| 他にも、今回は中国でラーメン店を開きたいとのことで中国人の好みに合っているか、中国での麺ビジネスはどうか、現実売るとしたら中国で○○元で販売しなければいけないなど、ビジネス、経営的な話も出ながら、ラーメンを目の前に真剣な話をしていました。 |
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| ラーメン既存店主−「更に精進したい」 |
| 一球入魂でスープに麺を入れている生徒さん、ラーメンとの真剣勝負を感じます。
ラーメン店の店主をされているが、「今回のようなこんなにこだわった材料で新たにラーメンを試作できるなんて魅力的だよ。原価を気にせずとんこつベースでかなり濃く作ったんだけど、これからお客様にどれだけいいものを提供できるか挑戦したい。」と意気揚々でした。「トッピングなんかもすごく参考になったよ。腕を磨いてもっと精進できるように気を引き締めなきゃいけないな。」とおっしゃっていました。 |
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| 初めてラーメンを作った参加者−「これなら売れる?」 |
初めてラーメンを作ったんです。という生徒さん。今流行りのつけ麺に挑戦、和風だしに丸鶏のスープと味噌を加えたスープを試食させてもらいましたが、初めてラーメンを作ったとは思えないおいしさ、「これなら売れると思いませんか?」自身たっぷりの笑顔がさわやかなラーメンにぴったりでした。
お世辞ではなく、売れると思います。さわやかで美味しくてセンスを感じました。 |
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| 韓国から参加したラーメン店店主の冷やしラーメン |
「今から冷やしラーメンいくよー!」
社長が冷しラーメンを作り始めました。
韓国から来られた生徒さんの為に、特別なスープを考案したようです。
冷しラーメンはサラダ油が最も重要なんだと社長。
しょうゆ、酢、えび、あさりダシ+チャーシュー・・・次々と究極のブレンドが琥珀色に輝いています。
スープ、麺も冷たいラーメン 特別なスープと麺とのバランスが抜群の冷しラーメン。
生徒さん達も試食して「ん〜、うまいな!このダシがたまらん。」このレシピが欲しいと口々に言っておりました。
「かなりおいしいです」笑顔の藤澤さん
美味しすぎたので、きっとこのラーメンは店頭で出すと思います。レシピはひみつにしておきます。 。。ごめんなさい。 |
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今回は、松原先生が急用のため不在というアクシデントがありましたが、ピンチヒッターとして東京より駆けつけて来てくれたのが西野先生。美人で細いのに『なんでもこい!』の頼もしい先生です。 生徒さんから引張りダコで質問や試食に大忙し。
松本さんの大きな声が響き渡る教室、私はその姿を見て、松本さんも入社2年目にしてこんなに大きく成長したのだと感慨深く、かつて新入社員の初々しい頃をふっと思い出し、成長に涙が出そうなくらい嬉しくなりました。
今回、新たな新入社員として藤澤ミキコさんがスタッフに入って場を盛り上げていました。いつも笑顔の似合う明るい空気とテキパキとしたお手伝いで陰ながら場をスムーズに回しておりました。 |
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| 生徒さんの向上が私達の充実に内容の詰ったラーメン学校にあなたも参加してみませんか?
楽しい講師陣があなたの挑戦をサポート致します。 |
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| お疲れ様でした! |
| 様々な不慮の出来事に見舞われた今回のラーメン学校でしたが、無事終了。 暑い研修センターの中で、もっと熱い生徒さん達が素晴らしいラーメン作りをしました。 本当にお疲れ様でした。 今後も独自のラーメン作りに精進してください。 また、分からない事、課題が出てきたら、お気軽に講師陣にご連絡下さい。 |
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