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△色とりどりの野菜。この材料でボリュームたっぷりでヘルシーなかきあげを作ります。
△夏の暑さは容赦なく、釜の近くでは、もっと厳しい暑さです。でも、暑さも忘れてしまうくらい麺に集中する忙しさなのです!
△店内にも行列ができる大盛況でした。
△自分の好きなものを盛り付けて、オリジナルうどんを楽しんでいただきます。

△開催ごとに変わるメニュー。カレーうどんが追加されることも。

△セルフ体制のうどん店。 お客様が効率よく流れていきます。
△一回でぴったり250gをつかめるか、練習の成果を問われます。
 △ こんなにたくさん作っても、すぐになくなってしまいます。揚げる生徒さんは大変です。でも、美味しいからすぐなくなっちゃうんですよね。
 △最後に全員で記念撮影を行います。全員分のコメントを色紙に書きこんでもらい、壁には先輩卒業生たちの写真も並んでいます。
セミの鳴き声と共に開店!

 うどん学校の最終日は、おなじみ「まぼろしのうどん店」です。
 丁度お昼。私がインタビューに行った時間は、外でうるさい程のセミが鳴く快晴。じりじりと照る太陽が、学校のすぐ裏を流れる川だって熱湯に変えてしまうのでは?というほどの暑さでした。

 そんな中、「まぼろしのうどん店」が行われる研修センターの中に入ると、すでに忙しく準備は始まっていました。
 慌ただしくかき揚げを揚げ、あちらでは製麺作業中。その間を、着々とうどん店の準備をしながらも、しっかりと生徒さんたちを見ている講師がチェックしながら歩いています。
 ひと時もじっとできないうどん店。今から、その幕がついに開くのです。
 今回のメニューは、かけうどん・ぶっかけ(冷)・肉うどんです。トッピングは、海老、野菜かき揚げ、ちくわの磯辺揚げ、きつねあげなど、種類様々。
 本当にお客様は来てくださるのだろうか。美味しいと言ってくれるだろうか……と、どこか生徒さんたちの顔も緊張気味。
 しかし、刻々と時間は迫ってきます。
 そんな生徒さんたちを見ながら、こっそり外をのぞいてみると……、今回も、すでに外に並んでくださっているお客様がいらっしゃいました!
 時計の針がカチッと進み、ついに開店!講師の掛声と共に、「いらっしゃいませ!」の声で、「まぼろしのうどん店」は開店です!
 いつもいらっしゃってくださるお客様も、何と、今回は、以前うどん学校に参加された生徒さんまでいらっしゃってくださったのです!
 ずらりと並ぶお客様に、パニックになりそうになりながらも、一生懸命うどんを作る生徒さんたち。
 めまぐるしく時間は過ぎて、いつしかあんなに用意したかき揚げも、底を尽きかけです。
 「かき揚げまだですかー?」と急かされながらも、急いで、かつ丁寧に!一瞬たりとも手がぬけないうどん店です。
 初めて来店されたお客様を誘導しながらも、生徒の皆さんの指導に、講師も一瞬たりとも目が離せません。
 ようやくお客様が途切れてきた頃に、生徒の皆さんはほっと一息。
「うどん生地の熟成の確認も、やろうと思ってたのに頭からぬけちゃって……」
 と、ぽろりと反省をこぼす生徒さんもいらっしゃいました。
 5日間、ちゃんと習っていても、なかなか実践になるとできない事もあるようです。やはり、実際にやってみて初めてわかることもあるのですね。

 
校長からの激励
 そして、模擬うどん店も盛況のうちに終わり、テスト、終了式を終えて、ついにうどん学校はおしまい……と思いきや。そこに、うどん学校の校長が現れました。
忙しく走り回っている校長は、終了式には間に合いませんでしたが、うどん学校最終日とあって、挨拶に現れたのです。
「皆さん、イメージが変わりましたね。若返ったんじゃないですか?」
と、校長が笑いながら言うほど、皆さんの顔はいきいきとしていました。
しかし、校長も優しいばかりではありません。毎回時間の許す限り、「まぼろしのうどん店」の味のチェックに現れている校長ですが、今回もちゃんとチェックしていたのです。
「今回、ちょっとだしにまとまりがありませんでした。節のきき方が少し足りなかったんですね。気づきましたか?」
と、指摘する校長。これからうどん店を開いていく生徒さんたちに、ほんの一瞬も妥協を許さない校長は、あえてこのことを伝えに現れたのです。
「人間がやる事には、必ずミスがあります。どれだけきちんと量を計っていても、間違ってしまう事は必ずあるんです。ですから、必ず自分の舌で確認する癖をつけなければいけません。白だしの段階で、ちゃんと美味しいかどうか見ないといけないんです。おいしいうどんを作っていくためには、ちゃんと自分の舌を鍛えていかないといけません。美味しいかどうか判断できる繊細な舌を育てないといけません。」
生徒さん達の顔も引き締まります。30年間麺と共に生きてきた校長の言葉には、ずっしりとした重みがありました。
5日間、たくさんの事を学んだ生徒さんたち。ですが、これからが本番です。
うどん店をしていくためには、これからいろいろな障害があることでしょう。もっと色々勉強しなければならないことがあるでしょう。
厳しいことを言いながらも、「がんばってください!」と生徒さんたちを励ます校長。
5日目の模擬うどん店を乗り越えて、「うどん店をやってみようと思った」と、改めて言う生徒さんがいらっしゃいました。
その覚悟と自信があれば、きっと困難にも乗り越えていけます。
困ったことやわからないことがあれば、いつでもご連絡くださいね!担当講師がお応えします。 そして、なにより、生徒さんたちのご活躍を、大和一同心より応援しております!
 
生徒さんからこんな声もいただきました!

「短い期間で難しい色々な事を全部習うから、初めは不安だった。
正直、細かい所まで全部教えてもらえると思ってなかったんですよ。
でも、講師の皆さんの接し方もすごくフレンドリーで、とてもよく分りました。
最初、すごく緊張してたんですけど、それもちゃんと汲み取ってもらえました。
こんな短い時間で、こんなに色々なことを教えられるのはすごいと思います。」

短期集中で実践的な事を教えてもらえて、すごくよかったです」

 皆様、5日間のうどん学校を終えてお疲れですのに、快くインタビューに応じてくだっさってありがとうございました!

 
 
■ 皆様のお声を受けて、日々進化していくうどん学校。
9月よりスケジュールも大幅に変わって、よりよく生徒さんたちに、おいしいうどんを作るためのノウハウを、より詳しく!より丁寧に!教えられるようになるそうです。
はてさて、9月のうどん学校は、どう変わったのか?
9月以降参加される生徒の皆様!乞うご期待!
 
 
 
 
毎月、香川、東京で開催する讃岐うどん学校。 繁盛店を作りたい。 未経験の方が失敗しない為にはどうするか? その全てを、繁盛店づくりの第1歩を真剣に、楽しく学べる5日間。 開業を迷っておられる方々、既にうどん店を経営して何十年のプロ、今まで包丁も握った事は無いがやる気はある方、様々な方々が参加されております。
 
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 △ 模擬うどん店(関東)ー香川県よりも混む、東京江東区で毎月開催するうどん学校最終日。 凄まじい忙しさを乗り越えた後は自信がつきます。
 
是非一度お越し下さい。
うどん、そば、ラーメン店の皆様、新規参入、独立開業をご検討されている方々、
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あなたの繁盛麺店づくりを本気で、トコトンお手伝いさせて頂きます。
 
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