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| 様々な種類の麺 |
初日と2日目は製麺講習、そして製麺実習の日。まずは講師松原の粉や麺についての理論講義を受け、それぞれどんな麺を作りたいのかを決めて実習へと移っていきます。
このラーメン学校では、初めて製麺機というものに触れる方もいれば、毎日飽きるくらい製麺してるよ!という方もいらっしゃるのですが、お店ではなかなかできない新しい麺の試作や、5人のメンバーが各自で作る様々なタイプの麺を試すことができるのです!今月は魚粉を練りこんだ麺やうどんのように太いラーメン、パスタのような平打ち麺などを作りました!
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| 讃岐のエジソン!? |
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3日目からはスープベース作りが始まります。今月は牛すじ、豚足やもみじといった生徒さんのご要望に合わせて、13種類以上のスープベースを作成!大きな寸胴で長時間つきっきりになってしまうスープベース作りは、その寸胴の前に立っているだけでも汗がびっしょり!「でも、なんか楽しいね!真夏は考えるだけで、もう無理だけど!」なんて言いながらスパチュラで一生懸命スープをかき混ぜる様子に、他の生徒さんや講師陣もついつい笑ってしまいました。
3日目の作業が終わればスープの温度を下げないように、寸胴に毛布を巻くのですが「これって誰が考えたんですか?」と、とある生徒さんから質問が。講師が「校長の藤井ですよ。」と答えると、質問した生徒さんは「ほー、校長先生は讃岐のエジソンやな!」と関心したように頷きながら、テキパキと寸胴に毛布をかけてくれました。ちなみに今月は皆さんのスープに対する気持ちがこもっていたのか、比較的順調に目標濃度を達成し、無事にスープベースを作りあげることが出来ました!
4日目の午後からは、元ダレの合わせ作業へと入っていきます。今までは皆で一緒に行う作業が多かったのですが、この日からは自分の求める味を探すべく、講師と一対一になって味の方向性を決めていきます。「この味、どうですか?厳しく評価お願いします。」と自分で作ったラーメンスープを差し出される生徒さん。「大丈夫。大和のスタッフは美味しいものは美味しいというし、まずいものはまずいと正直に答えます。」と真剣に講師が頷きながら受け取ったスープを一口。「うん、味は良い感じやけど、これに麺が入ると薄なるで。元ダレをもうちょっと強くして。」その講師の言葉に、ちょっぴりホッとしたような、嬉しそうな生徒さん。「有難う御座いました!」とスープの改良へと作業に戻っていかれました。最後には1つ以上は”自分の味”を持って帰って頂けた事と思います!
6日間という長いようで短い時間、たくさん悩まれた方、自分の進むべき道が見つけられた方、それぞれの想いがあったとは思いますが、何かお困りの事、お悩み等が御座いましたらいつでもご連絡下さい。大和スタッフ一同、お待ちしております!学校にご参加下さった皆様、本当にお疲れ様でした!!
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生徒さんから頂いた声を一部紹介します!
「校長先生に作りたいスープのイメージを伝えただけで、一発でできた!」
「身体で覚えるだけじゃなくて、理論も理解できたのが良かったです」
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