うどん学校初参加 新入社員からのレポートです |
入社したてで麺の右も左もわからなかったのですが、うどん学校に参加して、参加者の皆さんの挑戦する気持ち、不安な気持ちなどの真剣な想いや、麺について知ることができ、興味の深まる5日間でした。 |
| 参加者と共に学ぶ ―― 「並大抵の覚悟ではない」という実感 |
1日目は弊社代表の経営講義です。外食業界全体についてや、うどん・そば店、ラーメン店の業界について、長年の経験に基づく確かな分析と事例を交えて大変説得力のある講義を受けることができ勉強になりました。様々なタイプの人達の様々な開業・新規事業化を見てきた代表なので、繁盛店にする手法ももちろんですが、「開業・新規事業化に向けての心構え」のようなメンタルの部分も強く訴えています。開業しようということは(特に異業種からの参入などの場合は特に)並大抵の覚悟でできることではありません。気楽に考えていては、次々にやってくる困難を乗り越えるどころか、直ぐにでも挫折してしまいかねません。やるからにはプロフェッショナルを目指し、麺業界を盛り上げていっていただきたい。私たちはそれをお手伝いすることが使命です。
2日目、いよいよ実習スタートです。実習初日は麺!小麦粉の講義を受けた後、実際に自分の好きな配合でミキシングから始めていくのですが…これが自分でやってみて、粉に均等に塩水を入れていく行程が難しい。「パラパラに見えても粉が均一に水分を含んでいる」という状態を見極めることが難しく、加水率の調整で首を捻りっぱなしでした。
また、参加者の皆さんが真剣に取り組む姿に感動しました。開業しようかどうか迷っている人、真剣に事業化を計画中の人、様々なタイプの方が参加されていましたが、講義中や実習中も質問が多く飛び交いました。 |
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自分なりのレシピ ―― 刺激を受けあうメニュー開発 |
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3日目はおうどんの「だし」。自分好みの白だしを調合するところから始め、かけだし、つけだしをそれぞれ作ります。だしの仕込みによって全く違う商品に仕上がっていくということを実感しました。ほんの少しの違いでこんなに味が変わるとは驚きです。
4日目ともなると、参加者の皆さんもかなりアットホームで打ち解けた雰囲気になっています。ますます会話も弾んで、講師との質問のやり取りも激しくなります。とともに、疲れが出てくる頃。仕込み段階で製麺の手順間違いが続出。でも、一度習ったことをこの日にもう一度自分たちでやってみることで身に付いていくのです。何度でも繰り返してやってみて下さい。
5日目の日、参加者全員、自分のレシピで「オリジナルうどん」を作ります。本当に様々な作品が出来上がりました。皆さんそれぞれ作りたいもの、イメージするものが違っていてとても面白かったです。せっかくなので、私も女性向けの一品を作らせていただきました。出来上がった作品にタイトルをつけて全員で試食。お互いにコメントを交換します。他の人の作った作品のアイデアに刺激を受け、コメントにも刺激を受け・・・さらにおいしく見た目よくなるように修正してもう一度チャレンジ!
この5日間だけで開業できるわけではありません。これからこの学校で学んでいただいたことをいかに実践して開業準備をしっかり整えるか。夢を持たれた皆さんのきっかけ作りのお手伝いができたかと思うと嬉しい想いと、真剣な皆さんをしっかりサポートしていきたいという想いが強くなりました。 |
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作品をチェックするのは、本部から来た当社のスタッフ達。美味しいという素直な感想のほかにも、厳しい意見も多々あるコメント欄。
「いつか有名なうどん屋になったら見返してやる」と、悔しい思いをした方もいらっしゃいましたが、どの顔もどこか楽しそうでした。 |
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こうして5月うどん学校も無事終了しました。学校が終わってから、実際に実践してみて分からない事など多々でてくるかと思います。自分ひとりで悩みこまず、どうかお気軽に当社までお問い合わせください。
皆さんの疑問を解決しながら、一緒に進化していくのが、当社のうどん学校なのですから。 |
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| 生徒さんからこんな声もいただきました! |
「色んなタイプの人と出会えたのが素晴らしかった。皆それぞれ目指すものは違うが、真剣みを感じた。」
「うどんの道具に実際に触れられたこと、周囲の人から得た知識や刺激が良かった。」
「海老の巻き揚げの講習は良かったです。思ったよりもうまくできてビックリしました。」
「だしとはどういうものかが分かり易く学べた。奥が深い。実習では計量や配合がが難しかった。」 |
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少人数制で行っておりますので、ご予約はお早めに!
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