| 色々な境遇の方々が、様々な目的で参加 |
| 2月の蕎麦乃学舎は2月22日スタートしました。2月22日は世界友情の日なんですって!知っていましたか?さて今回の生徒さんは、お父様と娘様の親子でご参加いただいた方や既にそばうどん店を開業されていて自店のレベルアップのためにお越し頂いた社長様など、今回は、では無く今回もさまざまな方がいらっしゃいました。そして今回に限り(?)当社の営業取締役部長まで参加となり初日は6名の生徒さんで始まりました。 |
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| 蕎麦というものを知る為の座学 |
| 初日の午前中は製麺についての座学です。皆さん真剣に講師の話に聞き入り、わからないことには積極的に質問されていました。白い蕎麦、黒い田舎蕎麦、ふわりとした食感、しまった食感、香りがある、甘味がある。一口に蕎麦と言ってもその人にとっておいしい蕎麦はさまざまです。自分が求めている蕎麦はどんな粉を使えばいいのかとか、情報社会の今 知る術は沢山あると思いますが、まずはその足がかりを見つけられた様でした。 |
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| 蕎麦三昧の麺打ち実習 |
| 講義の後はまず手打ち実習。蕎麦はどうやって蕎麦粉から蕎麦へ変化していくのか知るためです。くるくるくるくる。せわしなく腕を動かし500gの粉に水を加え混ぜていきます。一つ一つの作業に美味しい蕎麦を作るために意味があるのです。延ばすのだって美味しく食べるには早く均等にそして自分の食べたい薄さにしなくてはいけませんから大変です。うまく延ばせてもうまく切れなくてはきし麺になってしまいますから皆さん必死!こうして苦労して作ったお蕎麦は皆さんの昼食になります。昼食後に機械打ちをするとその楽さに皆さん感動。昼は手打ちでの美味しいお蕎麦を食べて、夕方は機械うちで多種類の蕎麦を食べ比べして、蕎麦三昧の初日を終えました。 |
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| だしのプロが教えるだし・つゆ講習、天ぷら講習 |
| 2日目は醤油メーカー、鰹節メーカーによる専門講義を受けていただいた後、出汁の実習及び天ぷら実習。まずは白だしをとるところから、かえしももちろん作り関西風・関東風の辛汁・甘汁の4種類を作成。出汁が終われば天ぷら実習。揚げたての天ぷらをつまみつつ実習してたらお腹がいっぱいになってしまった人まで居ましたが、実習後の遅めの昼食は出汁の試食を兼ねていますので沢山食べなくてはいけません。「お腹いっぱいだよ〜」といいながらもお蕎麦って結構食べれられるものですよね。昼食後は茹での練習をしたり製麺の練習をしたり時間いっぱいまで皆さん頑張っていました。 |
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| 人生を無駄にしない為の開業、店づくりを―経営講義 |
| 学校最終日は当社代表藤井による経営講義です。藤井は言います。安易な考えで麺業界に参入しないでください。簡単に考えて始めて簡単に諦める。最近そんな方が非常に多いですが、それは人生のロスタイムです。まず人生設計を立て、麺業界に参入することと自分が数年後になりたい目標とが矛盾無くしっかりリンクしていますか?失敗したと投げ出さずに頑張ればいつか努力が報われるときがくるかもしれません。しかしそこまで耐えられる覚悟はありますか?経営者にとって何が大切かを学ぶ場所が今日のこの場です。 |
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| 美味しい蕎麦、繁盛店づくりを心より応援しております。 |
| 皆さん3日間お疲れ様でした。中には片道2時間かけて登校してくる方もいらっしゃいましたが、最終日は皆さん笑顔で帰っていかれました。大きな決断の前に一度学校に来て、本当に自分に出来るかどうかじっくり考えてみては如何でしょうか?経営講義だけのご参加もお待ちしています。 |
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