 |
| △しっかり基礎から学ぶ製麺講義。もっちり感はどうやったら出るのか。藤澤講師が丁寧に、時には厳しく解説します。 |
 |
| △小さな寸胴で炊くスープもありますよ。これはあっさりスープ。こってりに比べると手は掛かりませんが、あんまり目を離しすぎると、すねてしまうスープです。 |
 |
| △スープの管理は大変です。ずらっと並んだように見える3個の寸胴ですが、向こう側にはまだたくさん並んでいますよ〜。 |
 |
| △最終日には、当社代表も一緒に、生徒さんのためだけのオリジナルラーメンを模索します。 |
 |
| △ホタテたっぷり…!?いろんなアイディアが飛び出すラーメン学校。トコトンまで自分の味を追求して下さいね! |
| |
|
今年最初のラーメン学校は国内にとどまらず、カナダからの生徒さんもいらっしゃり、合計6名の生徒さんをお迎えして開校です! |
製麺講義と実習 |
今月の生徒さんはどちらかといえば、
もっちりした触感の麺を求める人が多く、
粉の配合や加水の具合など様々なこだわりがあり、
生徒さんの方から質問がたくさんでてきました。
配合が決まり、実習に移ってから実際に機械を使って
自分で作ってみれば、
「おお!綺麗なもんだね!これ食べられるのっていつ?」
なんて嬉しそうな声が実習室に響きます。 |
| |
9種類のスープベース |
今月作成したスープベースは生徒さんの希望により、9種類。
ひとつひとつの味を知ってもらう為に、
それぞれ単体のスープをあっさり・こってりや、
一段・二段と分けてとっていくのが大和流。
しっかりと濃度を上げれば、
化学調味料を入れなくても元ダレの合わせだけで
健康的でおいしいラーメンができるのです。
ただし、濃度をあげるのは結構大変!
濃度測定のたびに生徒さんから
「やっと上がった!」
「ええ!ウソでしょう?もう絶対あがってるはずなのに!」
なんて途端賑やかになる研修センター。
でも今月はこれでもかなり順調なあがりだったんですよ? |
| |
「このラーメンスープだめ!おいしすぎる!」 |
4日目以降はスープの合わせ作業に入ります。
皆で頑張って作ったスープベースに元ダレを合わせて、
一人ひとりが求めるラーメンの味と向き合う日です。
この日までは全員でする共同作業が多かったのですが、
この日ばかりは各生徒さんひとりずつと
講師松原が一対一になって試行錯誤を繰り返し、
味の方向性を決めていくのです。
何度も何度もひとつのラーメンを完成させようと
1つに集中させる生徒さん、
案外すんなりと味が決まり色んななラーメンに挑戦していく生徒さん。
ペースはそれぞれですが、納得のいく味は見つけられたでしょうか?
最終的には一人、必ず1つ作品を作ってもらうのですが、
合わせを始めたばかりのちょっぴり不安そうな表情とは違い、
「俺の作品どうよ!」と言わんばかりの堂々とした生徒さん方。
講師陣もついにっこりと笑顔がこぼれました。 |
| |
|
これから地元に帰られましてもわからない事があればドンドン連絡してくださいね!お待ちしています!6日間本当にお疲れ様でした!! |
| |
|
|