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△うどん学校での製麺実習。無駄を出さないように生地を綺麗な四角にするのは難しいものですね。
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△作ったうどん生地をカット。この時に使用する粉の種類は覚えていますか?
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△うどん生地のチェック中。加水ひとつ、熟成の仕方ひとつで麺に変化がでます。
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| △福岡うどん学校煮のご参加下さった皆様、お疲れ様でした!次回は是非、香川にいらして下さいね!!皆様に再びお会いできるのを楽しみにお待ちしております! |
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| 福岡うどん学校にて |
今回は福岡には珍しく、女性の生徒さんが3名もいらしたせいか、なんだか明るく楽しい雰囲気で授業が進みます。最初は緊張していた生徒さんもだんだんと打ち解け、力仕事は男性が、繊細な作業は女性が、と、役割分担もスムーズにできました。
「今日は標準語で喋ってますが、もし香川弁が出て分からないところがあったら、遠慮なく聞いてくださいね」という松原ですが、先生、誰が聞いてもそれ、イントネーションが香川県民です。
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| 初めての実習−そのお味は・・・? |
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さて、授業は小麦粉の特性や、塩や水についてなど、始めて聞くような言葉もたくさん出てきますので、最初は生徒さんたちもメモするのが精一杯のような感じでした。
理論が終ったら、次はいよいよお待ちかねの実技です。
電卓を使って塩水の計算をし、材料をそれぞれ計量します。小麦粉を計量して、ミキサーに投入。先生の指示を注意深く聞きながら、2グループに分かれて慎重に作業を進めます。
ミキシングが終った生地を熟成庫に入れたら、その間は出汁とりの実習です。ふんわりと漂う優しい出汁の香りに、思わずお腹がぐぅぅ・・。学校のお昼は試食を兼ねていますので、自分達で作った出汁と製麺したうどんがコラボするというお楽しみがあるんですよ。
「美味しい!こげん美味しいうどん、初めて!」
「ふわふわでもちもち!出汁もいい香りで最高!」
「とっても楽しくて勉強になりました。
今度は絶対香川の学校に行きたい!」
生徒さんたちが口々に、嬉しい感想をくださいます。これには講師も福岡営業所のスタッフも、疲れが一気に吹き飛ぶ思いです。
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| 再会は香川県で |
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「でも皆さん、香川の本校は5日間の長丁場、もっと厳しいですけど、大丈夫ですか?」
そう言うスタッフに、「もっとちゃんと勉強せんと、何もはじまらんけんね!校長先生のお話も聞かんと!」というお声。
そうですね。福岡の1日コースではお伝えしきれないことが殆どです。福岡の学校は最初の小さな一歩。じゃあ今度は香川でお会いしましょう!最後に全員集合、笑顔で記念撮影をして、今回の福岡うどん学校が終了しました。
夕方から降り出した強く冷たい雨。生徒さんたちは無事に帰宅されたかなと思いながら、九州担当も帰途につきます。どうやら雨を連れて香川に帰ってしまったようで、駅を出るとこちらも雨模様。雨女の九州担当は、来月も福岡に雨を降らすかもしれません。
今回ご参加いただいた生徒の皆さん、丸1日、お疲れ様でした。必ず香川でまたお会いしましょうね。
2月には、うどん学校とは少し違いますが、営業所での勉強会の予定がありますので、ご興味がおありの方は是非ご参加下さい。毎回大好評、うどん学校長のセミナーも、もちろんありますよ!どうぞお楽しみに! |
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