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2月23日(水)−第3日目−
展示会最終日、社長は「あの店のそばの麺質をどうしても実現したい!」
というお客様のご要望にお応えして、お昼に、その方が目指す某有名そば店まで足を運びました。
今回の展示会では、製麺したそばは全て二八そばだったのですが、行ってみたお店のそばは、二八よりももう少しつなぎの割合が多いそばだったようです。
透明感のある白いそばでした。
そして茹で釜が客席から見えたので、その店のそばの茹で時間もチェック。
茹で時間はちょうど1分半かかっていた模様です。
問題の蕎麦
機械で再現された蕎麦
そこで試食をしたあと再び展示会会場に戻って、
社長がさきほどのお店のそばを早速再現。
店で食べたそばの味を、持ち帰って即再現したワケなのですが、 見た目や味はもちろん、1分半という茹で時間まで忠実に再現することが出来ました!
社長曰く、あのそばはつなぎが4割程度含まれているため、そばの風味がほとんどしないということなのですが、関西ではどうやら二八そばよりも、このくらいつなぎが入っているそばの方が受け入れられやすい傾向にあるとのこと。
やはり麺類は、地域によって好まれる質感が全く違うのだと実感させられます。
ラーメン麺機を使っての製法ノウハウ講習
今日はうどんよりも、ラーメン・そばに興味を持たれていらしたお客様が多く、昨年までは来場者の大半がうどん目当てだったことと比べて、大変な変わりようです。
麺業界が変化していることがよくわかる展示会でした。
また、セミナーや個別相談で、もはや必需品となっている社長のノートパソコンが、なんと不調に!!
途中そんなハプニングに遭いつつも、不足資料は後日お客様に送付することにして、どうにか対処して展示会は無事終了しました。
社長は少しだけ早めに展示会を切り上げ、そのまま神戸から仙台へと直行。
神戸展示会が終わったからといって、社長の旅は終わりません。
明日からは仙台ミニうどん学校に駆けつける社長でした。
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