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7月19日(月) 関東うどん学校 |
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今日からうどん学校が始まります。今日の朝食は関東営業所に程近い、地下鉄の駅付近で食べてみることにしました。 |
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| この一角には牛丼の吉野家やめしや丼や、そしてCOCO壱番やマクドナルドなど、色々な店が立ち並んでいます。最近私は外食のさまざまなお店のチェックをしているのですが、朝食の値段帯の傾向などを調べていくと、非常に面白いです。まず感心するのが、吉野家の値段の安さです。大きな看板の出ている「牛鉄鍋膳」380円です。ごはんも玉子もついてこの値段です。「牛鉄鍋膳」にはうどんも入っています。 |
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| うどん店をやっているお客様でも、この値段は信じられないと思います。また、うどん店ではこのような店と競争しても、まず勝てない値段でもあります。なぜここまで値段を下げる必要があるのかと、本当に疑問に思います。豚丼なんかも320円、確か最初に出したときよりも値段は下がっていたと思います。牛カレー丼が290円、角煮きなこ丼が380円と、ふつうのうどん店から見れば到底考えられないような値段ばかりです。ちょうどその横でめしや丼が営業しておりました。 |
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暑いので、私もスタミナをつけようと思って、うなぎ丼を注文してみました。すると、こちらのメニューは780円。この値段というのは、吉野家の最低倍はしているということになります。しかし、めしや丼の方も結構お客様が入っています。それでここでも感じたのですが、やはり繁盛の秘訣は値段だけではないということです。 |
| 2店同じように並んでいますが、めしや丼は朝食が580円からで、吉野家のちょうど倍くらいします。したがって、本当に値段だけで勝負がつくのであれば、牛丼の吉野家の方が常にお客様でいっぱいで、めしや丼にお客様がいないという状況が想定されますが、見回してみるとほぼ同じ数だけのお客様が両店に入っているのです。となると、単純に考えればめしや丼の売上は吉野家の倍になるわけです。これを見て、値段設定というのは単に安くすれば良いというものではないな、というのを痛感します。 |
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| それから今日のうどん学校が始まります。毎回お客様が異なりますので、私も1ヵ月毎にできるだけ進化した話をしているようにしています。前回のうどん学校からほぼ1ヵ月経っていますので、私自身にも様々な情報が入っており、お客様に又新しい話をすることができます。う |
| うどん学校も無事終わり、すぐに四国に帰らねばなりませんでしたので、その足で羽田空港まで行きました。 |
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| 羽田空港へ着いてみると、ちょうど我々が乗るゲートの前で、非常に面白い物を売っていました。 |
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| 燻製の豆腐です。私も以前から、燻製に大変興味を持っていましたので、早速おみやげに買ってみました。商品名は「ローリングストーン」。ネーミングも面白いです。 |
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東京では、まず待ち合わせしていたお客様と商談に入りました。私がいつも泊まる品川のホテルにて、商談を致します。こちらのお客様はこの秋清里でのイベントがあるため、当社に手伝って欲しいとのことです。私どもも、毎年千葉の幕張で全国の電力会社主催「電気のふるさと自慢市」というイベントに、坂出市代表として出展しておりますので、その延長線上で今回もお手伝いをすることにしました。これは、機械の販売とは関係ないイベントですが、こうして色々なお客様のお手伝いになれば、と思うと共に、このようにして色々なお客様と接することで麺の素晴らしさが世間に広まり、少しでもマーケットの拡大へとつながることを望んでいます。ですのでこのようなイベントには積極的に参加しております。 |
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