| しばらく歩いて本堂についてみると、長い間工事していた社務所が完成しておりました。こんぴらさんでもこんなに変わるのか、というくらい新しい建築は非常に素晴らしく、特に今回のテーマは木材ではなく鉄骨でうまく柱を組んでありました。 |
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黒褐色の鉄色の鉄骨むきだしの大きな柱がたくさん立って、昔からの木の屋根を支えているところは、古いものと新しいものが混在する、なかなか面白い光景でした。 |
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| 社務所から始まって、かなり広い施設が改装されており、ちょうど断崖絶壁のような場所に建てられている物もありました。 |
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非常に高い場所に、鉄骨などを組んで建築してあるのを見ると、少し眩暈がするような、安定感の無い高さというものを感じました。 |
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| その辺は設計者があまり参拝者の心理的な部分まで考えていなかったんじゃないかな、と思わせるところです。 |