6月6日(日) 坂出展示会初日と讃岐の郷土料理、押し寿司
6月6日(日) 坂出展示会初日と讃岐の郷土料理、押し寿司

これは非常に珍しいもので、香川県の郷土料理の押し寿司です。ちょうどこの時期には、鰆(さわら)が瀬戸内海で捕れるのです。薄く切って酢に付けた鰆や、玉子焼きや、えびなど、そういうものを綺麗に飾りつけて作ります。
ご飯の中には、豆の煮たものとか、そういうものがふんだんに入っています。これを見ると、私が小さかったときに、おふくろがこの寿司を作ってくれたのを思い出します。
私の誕生日が5月ということもあって、柏餅や押し寿司は、ちょうど幼少期を思い出させる、非常に懐かしいものでもあります。


今日明日と、坂出の営業本部では展示会が開催されます。

中国・四国地方のお客さまが集まって下さいました。私はこの日も、前回の大阪の展示会と同様、経営相談をして経営セミナー、そして経営セミナーを終えるとまた経営相談、というスケジュール。
朝から晩まで、ずっと経営相談が入っておりました。
地元の、中・四国のお客さまだけだったので、来場者数自体はそんなに多くはなかったのですが、以前同様、私の経営相談は朝から晩まで続きます。


このような経営相談をやっていると、お客さまの生の声、生の情報、繁盛店の情報、あるいはどういうふうにすれば繁盛しないのか、また、どういうふうなところでお客さまが困っているのかということが本当によくわかります。経営相談は、相談なさるお客さまにとってプラスになるかもしれないのですが、相談を受ける方の私も、大変勉強になります。