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5月17日(月) デジタル真打 |
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今日は久しぶりに亀城庵で昼食を摂りました。私はいつものようにわかめうどんにしました。相変わらず、亀城庵のスタッフはみんな元気一杯です。 |
| リニューアルを控えて、亀城庵では先日から、少しずつ気になる部分の手直しをはじめているのですが、今日は思い切って目隠しのフィルムを全部剥がして みました。 |
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| 今までは外の通路から、食事をする人達が見えないように半透明のフィルムで、通り一面のガラス窓の目線を覆っていたのです。しかし、最近はどの店も、大変、開放的になり通りからでも中は丸見えのお店が多くなりました。それでいて、特にお客様が気にする様子もなく、窓際のテーブルに陣取り食事やお茶を楽しんでいる風景をよく見かけます。 |
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そこで、亀城庵もフィルムを剥がしてみたのですが、非常にさっぱりと明るくなったような気がします。 |
| お客様がどうお感じかまだ分かりませんが、暫くテスト的にこのままの状態を続けて行こうと思います。また、このスタイルが不評だった場合も、別の方法で目隠しを考えてみようと思っております。 |
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亀城庵でお昼を済ませると、午後からは飯山工場へ向かいました。飯山工場では先日から新製品のテストが繰り返し行われています。今日は、その新製品の試運転を見に行きました。 |
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| 新製品は当社の真打と言ううどんの製麺がメインの製麺機ですが、今回、その真打のデジタル化に成功したのです。今までは、左手で1段1段レバー操作を繰り返して徐々に生地をのばしていたのですが、新製品は調整ハンドルがなくなり、デジタルで厚みを調節します。 |
| レバー操作の手間がなくなりましたので、両手を使って生地を受けたり送ったりできる様になったのです。 |
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それだけでなく、更に画期的なのは正確に麺のサイズがカット出来る事です。ここまで、正確なサイズは麺打ちの職人でもなかなか出来ることでは有りません。 |
| 正確にカットされた麺は茹で時間にブレがなく、いつでも、美味しい麺をお客様に提供する事が出来るというわけです。この画期的な新製品は6月8日の東京で行われる、国際食品工業展に出展予定です。皆様、是非ご来場ください。 |
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| 飯山工場から戻ると、出汁の試食を行いました。ぶっかけの温冷、ざるの3種類を新しく試作した出汁と、今までの物を比較したのですが、みんなの意見を参考にもう少し試作を繰り返すことになりました。 |
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