4月27日(火) 関東うどん学校講義
4月27日(火) 関東うどん学校講義
今日は1ヶ月振りの関東うどん学校の講義です。朝早くホテルを出て、JRと地下鉄を乗り継いで関東営業所の最寄り駅の菊川に到着しました。そこからタクシーで営業所に向かうのですが、ふと、気が付くと雨が降り出しています。そのせいで、いつもは簡単に捕まるタクシーがなかなか捕まりません。


今日に限って、幾ら待っても空車のタクシーが通らないので、仕方なく、丁度私の立っている交差点のところにある牛丼の吉野家に入ってみました。
実は以前から牛丼の吉野家に牛丼が無くなり、豚丼になってしまってどうなのか、気になっておりましたので、良い機会だと思ったのです。
私はキムチが好きなのでキムチ豚丼を頼んでみました。私はどうせ牛丼の吉野家の豚丼だから不味いだろうと思っていたら、これがなかなか美味しいので驚いてしまいました。
牛の代用に豚を仕方なく使っているに過ぎないのだから、味の方だってたいした事無いと高をくくっていたものですから、吉野家も頑張っているんだなと感心し、認識を新たにしました。ここでもやはり、最近の外食産業の競争の厳しさを目の当たりにしました。吉野家を出て漸くタクシーを捕まえて営業所に到着し、講義を開始しました。



今日の生徒さんは比較的静かで、質問等も少なめでした。その為いつもより少し早く4時半頃に講義は終了です。
ところが、いざ、講義を終了すると我も我もと質問が一気に出て、結局いつもより遅い時間まで質疑応答が続きました。



質疑応答が一段落すると、その後は恒例の生徒さん達の座談会なのですが、今日は関東営業所の花見も兼ねての宴会です。
汐留カレッタにある「いちにさん」と言う豚シャブのお店に行きました。この汐留の「いちにさん」はよく利用するのですが、先週の札幌出張の折には、この「いちにさん」の昼メニューを見て感心していたのです。(この店はお客様の飲食動機に合わせて昼メニューと夜メニューをちゃんと差し替えています。)
今日もいつも通りレベルの高い商品力と接客でもてなしてくれましたので、生徒さんはじめスタッフも皆大満足です。お店造りもしっかりしておりますが、何よりいつも感じるのはコンセプトの一貫性です。そして、昼と夜のメニューを完璧に入れ替え、とても上手に昼と夜のバランスを取っています。様々な点に工夫が見られ、いつ来ても、大変参考になるお店だと思いました。