4月18日(日) 札幌2日目
4月18日(日) 札幌2日目
今日は、札幌展示会も無事終わり香川に移動の日です。午前中に予定していたお客様とのお約束が延期になった為、帰宅便までの間に時間が出来ました。その時間を利用して、宮の沢と言う所にある、イシヤ製菓のテーマパークに行ってみる事にしました。


イシヤ製菓は北海道のおみやげ物で有名な白い恋人の製造元です。この会社は皆さんご存知の白い恋人と言うチョコレート菓子が大当たりし、急成長したのです。
雑誌などで紹介されていたので、1度行ってみたかったのですが、実際現地に到着すると、その一画だけがヨーロッパの古い街並みを再現したようです。
建物は、テーマごとに分かれており、白い恋人の製造過程がガラス張りの廊下から見学出来るエリア。また、直販とイートインのエリア、展示のエリアなど盛りだくさんです。
エリアは全て渡り廊下や階段で繋がっており、中はアンティークの家具や食器が溢れていました。 私は早速あちこちで写真を撮り、パークの中を隅々まで見学しました。
中でも、私が一番面白く思ったのはやはり、製造過程の見学エリアです。全面ガラス張りの回廊から見学者が見下ろす形で、白い恋人の製造工場があります。
大きなガラス窓には至る所に細工が有り、可愛らしい人形が顔を覘かせたりします。
チョコレート作りの体験コーナーもあり、子供達が一生懸命お菓子を手作りしていました。
1時間ほどこちらを見学して、今度はパンの北欧のファクトリーに向かいました。イシヤ製菓のテーマパークと同じ通りに北欧のファクトリーは有ります。
しかし、イシヤ製菓と比べると規模も小さく、地味な感じがしました。 1番残念に思ったのは工場の見学のエリアで使用している機械が古く汚れていた事です。
これでは、折角、見学料を払って見に来た甲斐が有りません。仕方が無いのでこちらは30分程で切り上げて札幌の駅前に戻りました。



駅前に戻ると、もう1度ステラプレイスに立ち寄りました。私はなかなか、お昼時に参考店を見に行く事が出来ないので良い機会だと思ったからです。
すると、今まで夜には何度も行った「いちにさん」なども昼と夜のメニューをがらりと入れ替えている事が分かりました。
またよく見てみると、夜には良いと思った店も、昼と夜のメニューが同じ店は昼の集客が良くないようです。
昼と夜の集客をどちらも充実させようとすると、お店の照明などは勿論、メニューや商品の価格帯も変えなければならない事を痛感しました。
このように札幌には2日間しか居りませんでしたが、様々な新しい情報や知識を手に入れる事が出来ました。


2時過ぎに札幌を出て千歳に向かい、羽田から最終便で高松に戻りました。さすがに高松に着くとほっとして疲れがどっと出る感じがしました。