3月20日(土) お彼岸
3月20日(土) お彼岸
今日はお彼岸です。土曜日で休日なのですが、朝からずっと、財務の矢野さんと一緒に今後の計画を立てています。会社の休みに関わらず、私は年中無休で仕事です。今日は2人を除いて誰も出てきていないので特に静かで、仕事もはかどっております。一緒に打ち合わせをしたり、別個に仕事をしたり、また一緒に打ち合わせをしたりしながら、結局3時過ぎまで仕事をしていました。


途中ちょうど昼になったものですから、昼休みに亀城庵のうどん店に行ってみると、列が出来ておりました。われわれの番がまわってくるまで待ち、ようやく昼食を取ることが出来ました。
私は最近わかめうどんに凝っており、ここのところ注文するのはいつもわかめうどんです。今日の麺もなかなか美味しかったです。私は常にこうして麺質をチェックしておりますので、みなさんも麺質、特に麺のサイズや茹で加減などに相当気を遣ってやってくれております。今日も本当においしかったです。



矢野さんが3時過ぎに仕事を終えてからも、私はもう1時間ほど仕事をしていたのですが、4時を過ぎるとさすがに疲れが溜まり始めたので、気分転換に久しぶりに五色台にのぼりました。
五色台というのは高松と坂出の中間にある平たい山並みで、それほど高くない山なのですが、五色の峰が連なっている山脈のような台地で、それで五色台と呼ばれております。五色台は山肌が、白峰、赤峰、青峰、黄峰、黒峰の五色の色に見えることから、五色台と呼ばれるようになったそうです。
その中で1番有名なのが白峰で、ここには白峰寺というお寺があり、島流しにあった崇徳上皇が祀られております。崇徳上皇が坂出の御供所というところに流れ着いてきたので、近くの白峰寺で崇徳上皇をお祀りしたといわれています。五色台には、瀬戸内海の民族博物館のような建物、郵便貯金のかんぽの宿や、国民休暇村などの様々な施設があります。
まだ桜が咲くには少し早い時期だったのですが、お彼岸のお休みで多くの人たちが訪れていました。私も久しぶりに瀬戸内海の島々の雄大な景色を望みながら国民休暇村でコーヒーを飲んだりして、ゆっくりとした時間に浸りながら、物思いに耽りました。ここ数日仕事の上でのストレスが相当溜まっておりましたので、こういう景色を見ますと、本当に気分が洗われる気がします。
私は車で高速道路をスピードを出して走るのが大好きなのですが、昔はこの五色台の山並みをオートバイで走り回っていました。当時はオートバイでスピードを出すのが好きで、特にこの五色台はカーブがきついので、オートバイのサイドスタンドをガリガリと地面にこすりつけながら走っていたものです。今でもこうやって車で走ってみると、あの頃のなつかしい思い出がよみがえってきます。もう私は、あの頃のようなスピードは出しません。眺めてみると、瀬戸の島々が本当にきれいに夕陽に染まっていました。