私の思っていることを次々整理し、自信を持って言い切ります。
私自身もお客様にお話する時は全く同じことを言っている訳ですが、自分自身の店舗のことになるとどうしても過去のいきさつ、周辺事情等をついつい考えてしまい、本当にやらなければいけないこと、やりたいことが出来ていない事が良く判りました。この様に第三者に指摘されると、やはりこれが正解だったと再認識することが出来ました。 |
| 今回のことは私にとって大変貴重な経験になりました。自分自身では判っているが変えられないことも見識のある他人に指摘されると案外すんなりと受け入れてしまう自分があるということでした。 |
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| これは私達のお客様にとっても同様だと思います。常々これではいけないと思いながらも、過去の事柄にこだわっている為に自分自身だけでは前に進めないが、誰かに思い切り背中を押して貰うと簡単に前に進むことが出来ると思います。 |
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| この様なお客様は我々が背中を押す役目をしなければいけないのだと深く実感した次第です。この様にこの女性講師がハッキリとしていたので、私のもやもやもかなり晴れて来ました。 |
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この女性講師は最近の男性よりもずっとはっきりした態度で臨んでくれます。これは、多分どのようなクライアントにとっても大変安心できる応対だと思います。 |
| 愛想の良い、腰の低いコンサルタントはいくらその方のレベルが高くても頼りなく見えてしまうのです。しかし、最近の女性は結構鼻が高く、度胸のある人たちが結構いるので、講師には向いているかもわかりません。この方もそういうふうな意味では講師にぴったりの女性でした。 |