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3月2日(火) 讃匠の麺工場 |
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今日は、久しぶりに讃匠の坂出工場を見て回りました。
以前はよく坂出工場へ来ていましたし、忙しいときは坂出工場の中でみんなと一緒に麺作りもやったものです。 |
| しかし、最近、私は本当に多忙でほとんど坂出の製麺工場の中には入るチャンスがなくなってしまいました。 |
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| 今日も久しぶりに来て見てみると、整然と麺がつくられています。この讃岐うどんの製造ラインは時間3000食の自動ラインです。 |
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粉の自動計量、水の自動計量、それからミキシング、台地熟成、足踏みのスーパープレス、ここまでが完全な自動です。その後、18度Cで一晩熟成して、翌日の朝からまたロールカッターです。 |
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ロールカッターもご覧のように2連の高速カッターで連続に包丁で切りながら竿掛けしていきます。竿掛けは手作業ですが、乾燥は一晩、自動乾燥するのです。そして、一定に乾燥したものをご覧のように計量包装していきます。 |
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従って讃匠の場合は、粉を練ってから麺にするまで3日間の時間をかけてじっくりと作っています。これがおいしさの元であると同時に、添加剤を入れずに品質を保持させる為の大きな秘訣です。このノウハウは当社で確立致しました。 |
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その後、うどん店、亀城庵に行って新しい麺の比較試食をしました。
これは先日から試作を繰り返している、いろんな粉を加えて練った半生麺です。これらの麺を出張前に比較試食したわけです。なかなかこういうふうに比較試食する時間が取れないので、大急ぎで比較試食をしました。 |
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試食を終え午後は、近日開店予定のお客様の、夜の一品でお出しするおでんの撮影です。最近、昼がうどんで夜が居酒屋など、夜の一品料理のお店をする方が増えております。 |
| 今日もそういったお客様からのご依頼でおでんの撮影を行うことになりました。これはポスターやメニュー用の撮影なのですが、当社も今うどん店を開いているお客様には、昼のメニューと夜のメニューの、二毛作の営業方法をご指導しているわけです。一通り、撮影の方は、順調に進み終了しましたので、予定通りそのまま最終便で東京に行きました。 |
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| 宿泊先はいつものように品川のホテルですが、品川駅に着くとやはり色鮮やかな看板が多く目に付きました。それらを次の参考に見ながらホテルに向かいました。 |
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