2月12日(木) 珍しいお客様と寛永通宝
2月12日(木) 珍しいお客様と寛永通宝
今日は大和、讃匠の財務会議が有りますので、関係するするスタッフ一同に集まって貰いました。これは、昨年から毎月1回、定例で行っている会議です。午前中の殆どはこの会議と次々とご来社されるお客様との打ち合わせなどを時間が瞬く間に過ぎてしまいました。


その後、2時過ぎに私が学生時代に少林寺拳法をしていた時の同期生で、現在、満濃町の町会議員をしている古い、懐かしい友人が親戚の方を伴ってご来社なさいました。
今日はその親戚の方が新しいビジネスを始めたと言うことを御紹介頂きました。このご親戚の方はいりこで有名な伊吹島からいらっしゃいました。元々、伊吹島はうどんだしに使用するいりこの産地として有名な島です。
香川県では伊吹島で1番沢山のいりこが水揚げされ、また同時にそのいりこの品質が1番良いとされています。今日のお客様は以前、いりこの組合の仕事もなさっておられました。
現在はニュービジネスとして、親戚筋に当たる鋳造所で寛永通宝という昔の銅貨の飾り物を造っておられ、これを、全国に広めたいと言う事でご来社となったわけです。私も新しい販売ビジネスにとても興味が有りますし、うどん店の経営者の方の中には、香川県特産の飾り物で店内を装飾したいと言う方も沢山いらっしゃいます。
当社も早速、玄関口に大きな寛永通宝の置物を置いてみました。これから、ご来社のお客様にもお勧めしたいと思います。そうして販売についても、当社でできる事が有ればご協力させていただこうと思っております。



お客様がお帰りになると急に管理のスタッフとのミーティングが入り、予定していた讃匠の会議が随分遅れてしまいました。
讃匠のスタッフには大変申し訳ない事になってしまいました。
その為に遅い時間帯の会議になったので、私は疲れが出て眠くてたまらずつい居眠りをしてしまいました。



ですが、この後にもうどん店の打ち合わせが入っており、とうとううどん店の打ち合わせが終わったのは11時過ぎでした。
うどん店の打ち合わせでは今後の亀城庵についてしっかりと話し合いました。打ち合わせに出席したスタッフも非常に熱心に考えておりますので、問題は山積ですがどんどん前向きに進化せて行きたいと思います。