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2月4日(水)よくばり強化合宿 第二回2日目 |
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昨日は郷屋敷ですっかり盛り上がり、帰るのが遅くなってしまいましたので、今日は、少しスタートを遅らせて10時からのスタートです。 |
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最初のお客様の悩みは従業員教育です。
一般的にうどん店ではパートやアルバイトの方に働いて頂く事が多いので、それはとても大きな課題です。パート、アルバイトの方に如何にプロの意識を持って働いて貰うか・・・・。大変難しい事ですが、当社のうどん店では正社員は置かず、昼はパートの女性、夜はアルバイトのみで運営しています。彼女達の意識レベルはとても高く、商品力、サービス力に妥協せず何時も厳しく自己管理をしてくれています。
以前、亀城庵研修に入った研修生さんが苦労して作った麺を「これはお客様には出せない。」と、簡単に捨てられました。・・・・・・とある研修生さんは泣きたい気分だったそうです。このような例を挙げて説明し、第1は採用の時の注意、そうして採用してからの意識付けを詳しくお話しました。
そうして今日の昼食の折、実際に亀城庵を見学して頂くことにしました。 |
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もう一組のお客様はリニューアルのご相談です。これについては、私のPCを使い参考店の画像などを見ながらお話をしていきました。 |
| 私は私の麺日記でもお解かりの通り、毎日相当量の画像を様々な店舗を訪問しながら撮影しています。
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| 特に最近の東京の再開発地区の新しい店舗は大変参考になります。日々、相当数の画像が蓄積されていますので、私のPCは重くなる一方です。 |
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その後は、麺研究室の川上先生の出番です。ここで川上先生とバトンタッチしました。川上先生に製麺の講義をして貰い、それが終わると昼食を兼ねて亀城庵見学です。その後、生徒さん達は製麺実習です。私の方は1時から来客予定が有りますので、それまでに大急ぎで昼食を済ませました。昼食を済ませると、遠方からご来社のお客様との商談です。 |
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| こちらのお客様は中国地区から来られ、今までは居酒屋だったのですが、うどん店に転業、開店の予定です。当社のトータルプロデュースでお手伝いする事になっており、早速、コンセプト作成、店名など打ち合わせを始めました。 |
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コンセプト作りは、最重要課題なので話し合いにも熱が入ります。お客様と真剣に向き合いやっと納得のいくコンセプトが決まりました。引き続き、メニュー、店舗の内外装と打ち合わせが進んでいきます。 |
| 店舗の内外装については、PCで参考店の画像を見ながら説明しました。そうしているうちに、内装外装についてもメニューについても方針が決まり方向性が見えてきました。このように、計画については、ほぼまとまりましたので、後は都度打ち合わせをしながら計画を進めていく事になりました。 |
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夕方になり砥部を後にしました。途中はかなり強く雨が降ったりしていましたが、本部に帰るともう日も暮れていました。そこで早速私は、スタッフとの打ち合わせです。しかし、それもゆっくりしている暇はありません。 |
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| こちらのお客様の対応が終わると、4時からはよくばり強化合宿のお客様と締めくくりの個別相談です。リニューアルをご検討中のお客様にコンセプトの見直し、リニューアルのスケジュール、現状のライバル店の確認などご提案しました。 |
| ライバル店については、ライバル店のメニューを把握しその店の売り物は何かを探り出さなければなりません。と同時にライバル店の弱いところもリサーチしそれを超える店作りをしなければならないのです。 |
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| いづれにしても、お客様のお店もライバル店も1度訪問しなければ、正確な結論が出ませんので今月中にお客様のお店を御尋ねする事になりました。 |
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これが終わると、今度はうどん学校講師の寒川君との打ち合わせです。この打ち合わせで、これからのうどん学校の方針などを話し合いました。
・・・・・と、今日も1日分刻みのスケジュールに追われて過ごしました。 |
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