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12月11日(木) バンクーバーの2日目
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今朝目が覚めたのは現地時間6時、日本時間11時でした。ホテルの隣にある綺麗なスーパーマーケットを昨日見つけていたので、今朝早速行ってみました。私はフルーツが大好きなので、バナナとかカットフルーツ、それから朝食用のパンとか野菜ジュース、果物ジュース、ミネラルウオーター、乾燥イチジク等を購入して見ると、持って行った20ドルを少しオーバーしてしまいました。この時はカナダドルをそれだけしか持っていなかったので、店員さんには悪いのですが、野菜ジュースを2本だけ返して計算し直して貰いました。これはハッキリ言って余り格好の良い物ではありません。旅の恥は掻き捨てとはよく言ったものです。 |
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| そうこうしているうちに、安田さんが迎えに来てくれました。安田さんが下宿している豪邸で、うどんの試作と試食をして見ることにしました。安田さんも基本的にオーストラリアの小麦粉が使えなくなったので、カナダの小麦粉を使わざるを得ません。 |
| このテストは以前に当社のうどん学校でも何度も行いましたが、更にこの時より条件が悪くなってしまい、タピオカスターチが当社でテストをした時と同等品が入手できない為、品質がもっと落ちる物を使用せざるを得ません。そのような状況でしたが、とりあえず、2パターンのサンプルのテストを行いました。 |
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生地は昨日のうちに練って、第一熟成、プレス、第二熟成を一晩済ませておきましたので、生地を伸ばす為に安田さんに麺棒を持って来て貰う様に頼みました。ところが、安田さんが持って来てくれたのは綿棒!!でした。こんな経験は初めてです。これは、シャワーの後の耳掃除用にとっておく事にして、安田さんには笑点の座布団を一枚あげました。 |
| 楽しいハプニングはさて置き、とにかくテスト開始です。次男の曉が徐々に延ばし始め、私が仕上げをして包丁で切りました。2つのサンプルのうち、ひとつはなかなかのものですが、オーストラリアの小麦粉と比べると、どうしてもレベルは落ちてしまい、特に私にはその違いがはっきりと感じられました。 |
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| この結果を踏まえて、安田さんには、再度異なったレシピでテストをするように様にアドバイスしておきました。明日の朝、もう一度、試食をする予定です。 |
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| 本日はその後、ダウンタウンで中国人、日本人のそれぞれの商工会議所が合同で開く記念パーテイがあり、我々も招かれて昼食会に参加しました。ダイソーの矢野社長も一緒でしたが、ここでも矢野社長は人気者です。私は、持参した私の似顔絵入りのうどんが抽選会の景品で使われ、当った人から大変感謝されました。 |
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また、ダウンタウンを散策していると、かけうどん1杯2ドル余りで売っている店がありました。因みにカナダの1ドルは日本円で約80円です。面白いなと思ったので参考までに写真に収めて見ました。 |
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| 夜は夜でサパークラブを借り切って、パーテイです。ショッピングモール、アバーデインセンターのダイソーの店舗が明日開店なので、前夜祭と言ったところです。こうして連日開催されるパーティでは、各界で活躍中の著名人も会場のあちこちに見かけられます。 |
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| この招待客のグレードの高さは、そのままオーナーのMr.ファン氏のビジネスの幅広さを感じさせるものでもありました。このように、パーティは華やかに開催されましたが、当然のことながら食事をしながらのダンスもあり、ロスの藤田様も同行したお嬢様と楽しそうにダンスを踊っていました。矢野社長はここでも若い女性達を捕まえて散々おどけていました。 |
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